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 【体育学部】

学術交流協定校の韓国体育大学校でバドミントン交流

 本学バドミントン部の男女部員9人は、8月1日から4日の間、本年4月に学術交流協定を締結した韓国体育大学校へ遠征し、競技力の向上と学生間の交流を図った。
 今回の遠征は、同部部長の中谷敏昭体育学部教授が同校の李美淑(イ・ミスク)教授に申し出て実現したもの。中谷教授と李教授は、筑波大学大学院博士課程在学中に、同じバドミントンを専門にしていたことから知り合い、今春の協定締結においては共に中心的な役割を担った。
 今回の遠征の目的は、一つは世界トップレベルのバドミントンに触れ、それを今後の競技力向上に結びつけること、もう一つは、バドミントンを通じて両校の学生交流を図ることであった。

韓国体育大学校と天理大学が交流協定を締結

 韓国体育大学校は、エリートスポーツ育成のため1976年に設立された韓国唯一の国立総合体育大学で、同校バドミントン部の指導者・金錬子(キム・ヨンジャ)教授はソウル五輪メダリスト、李東秀(イ・ドンス)助教はシドニー、アテネ五輪銀メダリストと、共に世界で活躍した選手。特に李助教は北京五輪で金メダルを獲得した混合ダブルスのコーチも務めた。また現在、同部の部員男子16人、女子6人のうち、9人がナショナルチームに属する韓国トップレベルのチームでもある。

 引率した中谷教授は、「今回の遠征は協定締結後初の訪問となったが、金鍾旭総長をはじめ総務課の金貞来先生など大学をあげて歓迎していただいた。学生は、女子同士は早々と、男子も最終日を迎えるころには互いに打ち解け、友好が深まっていった。遠征に参加した本学の部員は、李助教の技術指導や同校の選手の実力を体感し、自分たちに必要な練習や試合運びを考える上で、よい刺激を受けた。今回の遠征をすべてアレンジしてくれた李美淑教授や通訳のヤン氏には心より感謝したい。バドミントン部は今後も世界トップレベルの技術に触れられる交流を続けていきたい。また、体育学部としては、教員間、学生間の交流もどんどん展開していきたい」と抱負を語った。

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