天理大学

  1. HOME
  2. ニュース・トピックス
  3. 台湾教育部派遣のコーチが本学で研修
 【体育学部】

台湾教育部派遣のコーチが本学で研修

講義、施設見学、稽古・練習の見学などを精力的に

 台湾教育部派遣の小学校・中学校・高校の柔道と野球のコーチら一行16人が6月16日から19日までの4日間、体育学部において研修を行った。
 この研修は、同教育部が各種スポーツの競技力向上を目的に、海外派遣研修事業として行うもので、柔道と野球は日本で研修することに決定。研修の委託を受けた本学の学術交流協定校の1つ中国文化大学(台北市)から依頼があり、実現したもの。
 一行は期間中、トレーニング方法等の講義をはじめ、施設見学、稽古・練習の見学および参加と、精力的に研修。同大学からの交換教授の林栄一准教授や交換留学生らも駆けつけ、天理教海外部スタッフの応援を得て通訳などの世話取りにあたった。

 今回受け入れの中心となった森井博之体育学部教授は、「4月にオリンピック・ユース研修会の講演を同大学で行った折、依頼を受けた。先方は、東京の国立スポーツ科学センター見学や本学での講義・施設見学などを希望。また、中学校レベルの試合や練習の見学希望もあったが、天理中学校の協力で、天理市中学校総体の柔道と野球の試合観戦も実現できた。大勢の協力に感謝したい」と語った。

 また、研修団長の江界山(チャンチェーサン)中国文化大学体育室主任は、「以前訪問した時、柔道が強く指導者や環境も整っていることを知り今回訪問した。運動科学など多くのことを学んだ。今後一層の交流充実を期待したい。学長をはじめ、みなさんに感謝している」と謝辞を述べた。

関連リンク

クラブ・サークル

広報誌『はばたき』

シラバスを見る

動画で見る天理大学

情報ライブラリー

学術情報リポジトリ

iCAFé_

災害復興支援について

天理大学の自己点検・評価活動

寄付のご案内

このページの先頭へ