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 【国際文化学部】

岩崎元地君 中国語コンテスト世界大会の西日本代表に!!

 第8回「漢語橋」世界大学生中国語コンテストの西日本地区予選が、5月17日に大阪産業大学梅田サテライトキャンパスにて行われ、中国語コースの岩崎元地君が見事代表の座を獲得した。世界大会は、7月9日から8月7日にかけて中国湖南省で行われる。

 この大会は、中国語を外国語として学ぶ大学生を対象に、中国語や中国文化に対する理解を深める目的で、中国国家漢語国際推広領導小組弁公室(漢弁)が開催しているもの。出場者には、中国語スピーチ、中国国情問答、中国文化技能パフォーマンスが課せられ、語学力のみならず、中国文化に関する幅広い知識が求められる。

 岩崎君はスピーチで、「外国語を身につけて、人のために役立ちなさい」という母の一言から中国語と出会い、学ぶことに感謝の気持ちを持つことが、さまざま活躍の場につながってきた経験を熱弁。留学中、北京五輪・星野ジャパンの通訳をしたことや、帰国後、デビスカップの中国チーム記者会見の通訳をつとめた経験を交えた感情豊かなスピーチが終わると、会場には、割れんばかりの拍手がわき起こった。
 続く中国国情問答では、文化、歴史、経済など多彩な分野の質問に見事全問正解。さらに、中国文化技能パフォーマンスでも、中国語のラブソングの歌詞を「中国語を愛している」という内容の替え歌で披露。会場と一体化した見事なパフォーマンスで、代表の座を勝ち取った。

 中川裕三国際文化学部教授は「スピーチもパフォーマンスもすばらしい出来だった。中国語コースでは、年2回の学内スピーチコンテスト、漢語会話班の活動、中国語による語劇、またその台湾公演など、さまざまな取り組みを行っており、今回の快挙は正にその成果のたまもの」と語った。

 また岩崎君は「感情表現や微妙なイントネーションなどの指導を受けたことが大いに役立った。世界大会では、中国語を学ぶことへの感謝の気持ちを込めて、さらに人に感動を与えられるスピーチをしたい」と抱負を語った。

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