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 【体育学部】

全日本選抜柔道体重別 穴井隆将4年ぶり2度目のV

 平成21年全日本選抜柔道体重別選手権大会の100キロ級決勝が4月5日、福岡国際センターで行われ、穴井隆将(学校法人天理大学職員)が、4年ぶり2度目の優勝を飾った。

 今回の優勝で、8月にオランダ・ロッテルダムで開催される世界選手権の出場が内定。穴井の同大会への出場は初めてとなる。

 昨年末から国内外の試合で確実に結果を出してきた穴井だが、「今大会の内容については反省材料が多い。危ない場面こそなかったが、普段通りのリラックスした試合運びができなかった。今回の反省を踏まえ、まずは、次の全日本柔道選手権(4月29日)で優勝したい。この厳しい大会を制することができれば、世界でも十分通用する」と早くも目前の大会に照準を合わす。

 なお、今大会に出場した本学OBでは、江種辰明(99年体育卒・警視庁)が、66キロ級で準優勝を果たした。

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