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嘉納杯柔道、穴井隆将選手が講道館杯に続き、100キロ級を制す!

嘉納杯100キロ級を制した穴井選手

 嘉納治五郎杯東京国際柔道大会2008ワールドグランプリ最終日が12月14日、東京体育館で行われ、穴井隆将選手(本学職員)がすべて一本勝ちで見事100キロ級を制し、11月の講道館杯と合わせ2冠を達成した。

 同大会には、北京五輪後の次代を担う各階級の有力選手が集結。「勝つしかない」と強い気持ちで臨んだ穴井選手は2回戦から登場。
 まず、ジマーマン選手(ドイツ)を豪快な大外刈りで、続いてムーセン選手(オランダ)を払い腰で、準決勝では昨年のリオ世界選手権覇者のコヘア選手(ブラジル)を背負い投げでそれぞれ下し、決勝は、この大会連覇を目指す小林大輔選手(日大3年)との対戦。相手の攻めを落ち着いてしのぐと、足を飛ばして相手を崩し、最後は足車から袈裟固めで合わせ技一本。ゆっくりと立ち上がった穴井選手は、勝利を噛みしめるように顔をほころばせた。

 「今回は自分から積極的に仕掛けて、全て一本勝ちでき、内容的にも満足。ただ、まだまだ100点はつけられない。もっともっと上を目指して頑張っていきたい」と語った。

 なお、本学の関係者では、66キロ級で江種辰明選手(99年体育卒、警視庁)が優勝、73キロ級では、齋藤涼選手(体育4年)と稲澤真人選手(04年体育卒、ダイコロ)の二人が3位と活躍した。

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