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講道館杯柔道、穴井隆将選手が100キロ級を制す!

 来年8月にオランダで行われる世界選手権の1次選考会を兼ねた、平成20年度講道館杯全日本体重別選手権大会の決勝戦が、11月16日に千葉ポートアリーナで行われ、男子100キロ級で穴井隆将選手(法人職員)が、2年ぶり3度目の優勝を果たした。

 今大会の課題は、落ち着いた試合運び。10月に行われた世界柔道団体選手権は、気負い過ぎて雑になり、思うような柔道ができなかった反省から、今大会は攻め急がないように心がけた。初戦は「体落とし」、準決勝では「内股」から「縦四方固め」、決勝では「内股すかし」でそれぞれ一本勝ち。いずれも攻めてくる相手を落ち着いて組み止め、技を繰り出した。

 「理想は一本をとる柔道。今大会は、確実にポイントを取るという意味では良かったが、多少落ち着きすぎた感じもあった。来年から始まるランキング制では、ムラなく結果を残すことが大切。今後は、落ち着いて一本を取れる柔道を追求していきたい」と語った。次は、12月12日から行われる嘉納杯に出場予定。

 なお、他の本学関係者では、73キロ級で稲澤真人選手(04年体育卒、ダイコロ)が優勝、66キロ級で江種辰明選手(99年体育卒、警視庁)が準優勝、60キロ級で矢野大地選手(体育2年)が3位と、嬉しい活躍を見せてくれた。

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