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 【国際文化学部】

本学アジア学科中国語コース学生・教職員らが、中国大地震救援募金を日本赤十字社に寄託

 天理大学アジア学科中国語コースは、6月2日、日本赤十字社奈良県支部に5月23日~28日に行った中国大地震に対する救援募金を寄託した。
 期間中、学生や教職員が6日間にわたり天理大学内および天理駅前にて募金活動を行った結果、総額約77万5千円(外貨の換算は6月2日現在の為替レートによる)が集まった。
 現在天理大学中国語コースには、165名の学生が中国語を学んでおり、学部留学生77人、短期の交換留学生4人が在籍している。この募金活動は、本学中国語コースの学生で組織する「崑崙会(こんろんかい)」の副会長、秋月孝仁さんが「中国語を学ぶ学生として、大地震に対し、何かできることはないか」との呼びかけで始まったもの。期間中、同コースの学生だけでなく、教員やその家族も含め、学内や駅前に立ち募金を呼びかけた。四川省出身の交換留学生、王婧玫(おうせいばい)さんも参加者の一人。「故郷にいる人々が経験する悲しみを同じように経験することできませんが、今日本にいる私の声を通して、中国への援助をお願いすることはできます。」とマイクで呼びかけた。また、王さんは、募金をいただいた際、日本語だけでなく、中国語で謝謝(シェイシェイ)とお礼を言い、中国人としての日本人への感謝の気持ちを伝えた。
 秋月さんは、「多数の皆様の真心のこもった募金を現地で役立ててもらいたい」と語った。

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