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 【クラブ】

歴史研究会、またまた、新たな発見!

レーダー探査で確認

ヲカタ塚古墳の調査結果を発表する天理大学歴史研究会

 本学の歴史研究会(学生クラブ)が、また新たな発見をした。
 天理市柳本町のヲカタ塚古墳(6世紀)について、従来は、全長55mで前方部は北東にのびる可能性も指摘されていたが、調査の結果、全長は130m以上の規模で、前方部は南西に末広がりにのびることが判明、また、前方後円墳である可能性が一層強まったという。

 歴史研究会は顧問の置田雅昭教授の指導を受け、本年2月に測量調査とレーダー探査を実施し、その結果をこのほどまとめたもの。

 この件に関する展示・発表を、本日と明日(11月2日・3日)、本学の第59回天理大学祭のクラブ展示にて同研究会が発表する。
同研究会長で文学部歴史文化学科考古学・民俗学専攻3年次生の今井和代さんは、「結果が分かったときは、ただビックリ。今後も、同様の調査を進めていきたい。学祭では、今回の調査結果について展示し、学生が説明しますので、是非見に来てほしい」と語った。

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