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 【体育学部】

日本のボブスレーを世界にアピールしたい!小林竜一さんもトリノへ出発

小林竜一さん

 ボブスレー男子2人乗りで出場する小林竜一(平成11年体育学部卒)さんも2月4日、トリノへ向けて出発した。一旦は、出場できないという事態に追い込まれが、その後出場が決まって喜ぶ中、出発直前の2日に話を聞いた。
 小林さんがボブスレーに出会ったのは23歳の時。陸上部の先輩に紹介された。最初に乗った時には、スピードと圧力と衝撃に「これはスポーツじゃない」と思ったという。
 そんな小林さんがボブスレーに魅かれたのは、チームワークによる競技性(特に4人乗り)を感じたから。個人競技の陸上をしていた小林さんにとっては新鮮だったという。
 鳥取という場所は決してボブスレーに有利とはいえなかったが、砂丘を利用したトレーニング方法を考え出した。常に裸足で砂の上を走り、足の接地感覚を養った。
 トリノでは日本のボブスレーを世界にアピールしたいという。トリノのコースは、今までにない新しいタイプでテクニカルなコース。これまでに10本程度滑走している。
 難しいコースなので、チャンスもあると思う。自分の力を出すのはもちろんのこと、成績を一つでも上げることが目標。いつもは30位前後の成績、トリノでは20位以内を目指してがんばりたいと話した。

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