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 【体育学部】

トリノオリンピックに出場した小林竜一さんと長岡千里さんが本学を訪問!

オリンピック出場の報告

 本学体育学部の卒業生で、トリノオリンピックのボブスレーに出場した小林竜一さん(平成11年卒)と長岡千里さん(同)が、3月13日、本学を訪れ、オリンピック出場の報告を行った。
 久しぶりに本学を訪れた小林さんと長岡さんは、早速、陸上競技の投てき選手として4年間練習した体育学部キャンパスのグランドへ向かった。

小林竜一さん(平成11年卒)と長岡千里さん(同)

練習を中断して集まった陸上競技部顧問の伊藤道郎教授や部員たちの前で、両氏は「私たちが練習していた学生当時はオリンピックに出ることなどは、夢にも思っていなかった。みなさんの将来は何が待っているかわからない。何事もあきらめず目標に向かってがんばってください」と述べた。  その後、両氏は、橋本武人学長や三濱善朗ふるさと会(同窓会)会長、各学部長らとも会見。「おかえりなさい。お疲れ様でした」と橋本学長が声をかけると、「ご声援ありがとうございました」とオリンピックに出場した様子などを報告するとともに、エールを贈った本学に謝辞を述べた。  両氏は、「出場問題でボブスレーが注目されたお陰で、いい意味でプレッシャーとなった」と出場当時の気持ちを話した。  また今後については、「私たちが、4年後のバンクーバーオリンピックのためにできる仕事がまだまだあると思う。今回のオリンピックで課題もたくさん見つかった。それをすこしずつ解決していきたい」。「競技レベルを上げるためにも、若手の育成が課題。天理大学からもボブスレーにチャレンジしてくれる学生や卒業生が出るとうれしい」と話した。

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