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ホッケー男子
第55回全日本学生ホッケー選手権大会を制する!!

 平成18年11月1日 山梨学院ホッケースタジアムにて行われた第55回全日本学生ホッケー選手権大会決勝戦で、本学男子ホッケーチームが優勝候補の山梨学院大学を1-1(前半0-1、後半1-0、延長前後半0-0)、PS(ペナルティーストローク)戦の末で7-6と下し、2年ぶり27度目の優勝を飾った。
 ホッケー部男子は、本年度前期に行われた全日本大学王座決定戦とホッケー日本リーグでは5位と低迷、チームは川上啓主将を中心として個人の長所を生かすチーム再建に取り組んできた。今大会に向け、FW、MF、DF内や、他のポジションとの連携について随時コミュニケーションをとり、チームの和を築いてきた。
 川上主将をはじめとする4年次生たちが、メンバー入りできなかった同級生たちのために絶対に結果を残すと誓い合った今大会、決勝戦の相手は、前年度優勝校の立命館大学を2-1で下した山梨学院大学。前半から効果的なプレッシングでボールを支配した天理大学だが、前半終了間際にペナルティーコーナーから失点。しかし、チームに焦りの雰囲気はなかった。ハーフタイムに主将は、「結果は自ずとついてくる。自分たちの力を出し、ホッケーを楽しもう」と声をかけた。後半、前半にもまして天理は押し気味に試合を進め、何度も決定機を作るが、山梨学院大学の好守に阻まれなかなか得点できない。それでも冷静に試合を進め、26分に見事同点に追いつき、延長戦へ。
 その後も何度も決定機を作るが、延長戦前後半とも両者無得点でPS戦へ。6-6で迎えた9本目、山梨学院大学がはずした後のPSは川上主将。昨年の王座で決められなかった汚名返上と、気持ちを込めて放ったボールはクロスバーの下をたたき、勢いよくゴールに吸い込まれた。今大会上級生から下級生までチーム一丸となって戦い、勝ち取った栄冠。上級生だけでなく、2年生の戸田和孝君(DF)の絶対に抜かれないディフェンス、1年生キーパー清水大貴君のファインセーブと下級生の活躍も光った。

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