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    穴井隆将選手が3年ぶり2度目の優勝!!
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平成18年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会100キロ級で
穴井隆将選手が3年ぶり2度目の優勝!!

 11月19日千葉ポートアリーナにて行われた、平成18年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会100キロ級で、穴井隆将選手(体育学部4年)が3年ぶり2度目の優勝を飾った。
 準決勝の相手は、男子25回全日本学生柔道体重別選手権大会3位の西山将士(国士舘大学)選手。研究されているせいか、思い通りの試合展開に持って行けない場面もあり、ゴールデンスコア(延長戦)でも決着がつかず判定へ。終始押し気味に試合を進めた穴井選手は結果3-0で決勝戦へ。
 決勝戦は、猪又秀和選手(セコム上信越(株))との対戦。やはり研究されており、なかなか思い通りの形に持って行けないが、少ないチャンスを活かし、2分半頃内股で有効を奪う。ここで相手が攻めに転じ、強引に背負い投げに来たところを、うまくあわせて、浮き落としで一本。
 「連戦の疲れで万全のコンディションではありませんでした。しかし、その中でしっかり成績を残せるようになったことは、大きな収穫です」と語る穴井選手。今年は土台作りの年と考え、あえてそのハードスケジュールに取り組み結果を残してきた。これで今年は、嘉納杯国際柔道大会(1月15日)、トビリシ国際柔道大会(1月28日)、 第25回全日本学生柔道体重別選手権大会(10月15日)に続き4度目の優勝。
 今後は、12月17日韓国で行われる世界学生選手権大会に、本学の斎藤俊選手(90キロ級、体育学部4年)とともに出場予定。
 なお、今大会で90キロ級に出場した岩田勝博選手(体育学部4年)が5位、73キロ級に出場した本学卒業生の稲澤真人選手 (ダイコロ)が3位という結果であった。

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