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 【体育学部】

第15回アジア大会ドーハ2006
天理大学在学生・卒業生の活躍!!

本学から多数出場のホッケー女子日本代表、オリンピック出場権獲得。柔道本学卒江種選手金メダル!!

 12月1日からカタール・ドーハにて開催されているアジア大会女子ホッケーで、12月11日 12:00(日本時間 18:00~19:20)に行われた第6戦で日本は香港を9-0で破り、5勝1分、勝点16となり、予選リーグを首位で突破。この時点で2位以内が確定、見事北京オリンピックの出場権を獲得した。
 この女子ホッケーナショナルチームは、16名中8名が本学在学生及び卒業生で構成されており、また、監督として、恩田 昌史(天理大学名誉教授)、助監督として中村真理(体育85年卒)、ヘッドコーチとして柳 承辰(天理大学ホッケー部女子監督)が派遣されている。
 最終的なメダルの色は、12月13日17:30(日本時間23:30)から行われる最終順位決定戦で決定する。

なお、ホッケー以外の本学関係者の成績は以下の通り。

・柔道男子60kg級に出場した江種辰明選手(体育99年卒、警視庁)は、見事金メダルを獲得。
・テコンドーで女子51kg級に出場の山路藍選手(体育2)はベスト8。
・ソフトテニス団体に出場した川村達郎(体育03年卒)選手は、男子団体戦の一員として出場、男子団体は見事金メダルを獲得。

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