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    リカーブ女子団体で日本が初優勝!団体メンバーで中西彩さんが活躍。
 【クラブ】

2005IPC(国際パラリンピック委員会)アーチェリー世界選手権大会、
リカーブ女子団体で日本が初優勝!団体メンバーで中西彩さんが活躍。

アーチェリー世界選手権大会

 2005IPC(国際パラリンピック委員会)アーチェリー世界選手権大会が、9月25日から10月3日までイタリアで行われ、リカーブ女子団体で日本が初優勝した。
 団体メンバーの一人として、昨年アテネのパラリンピックに出場した中西彩(アジア2)さんが出場し、日本初優勝に貢献した。
 日本は予選を1位で通過、準決勝はポーランドを、決勝ではチェコを敗り、初優勝に輝いた。
 中西さんは、「団体戦では昨年のアテネで成果を出せなかったことを思い出し、特別な緊張感があった。決勝トーナメント前まで矢がまとまらず悩んでいた。準決勝では1射はずしても残りの2射でカバーするなど、徐々に調子がでてきた。決勝戦では、リラックスした中でいい緊張感を保つことができて、いいリズムででき、満足できた。」と話した。

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