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 【国際文化学部】

全国イスパニア語弁論大会 天理大学6連覇

全国イスパニア語弁論大会

 天理大学主催による第44回全国イスパニア語弁論大会が6月30日、天理大学2号棟で開催され、本学をはじめ、京都外国語大学、龍谷大学、聖トマス大学、上智大学から計12名が出場した。イスパニア語コース2年次生の高田裕一郎さんが「Buscando una universidad ideal」(理想の大学を探し求めて)というテーマで見事優勝し、本学としては6連覇という快挙になった。
 高田さんがスペイン語に興味を持ったのは高校時代から。スペインで行われるサッカーの雰囲気が好きでいつかスペインに行ってサッカー観戦をしたいと思った。実際スペイン語を習うと発音の陽気なひびきやスペイン語を話す人達の明るさに惹かれ、きちんとコミュニケーションをとり一緒に楽しみたいと、語学修得に一層熱が入ったという。
 弁論大会にはすでに5~6回出場している実力者。今回の全国大会では天理大学の過去5連覇というプレッシャーはあったが、スペイン語の分からない聴講者にも雰囲気を伝え、強い印象を与えるために発音には特に強弱をつけアピールした。今回、国際文化学部長賞も同時に受賞した高田さん。「先に国際文化学部長賞で名前を呼ばれた時、優勝はこれでなくなったとがっかりしたので、再び名前を呼ばれた時はとても嬉しかったし、ほっとしました。これからも弁論の楽しさ、喜び、そしてスペイン語の魅力を伝えて、一人でも多くの人が弁論大会に参加してほしいです。」と語った。

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