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スペイン語・ブラジルポルトガル語専攻

2015年4月新設

経済、文化、世界観…いま、大きく注目されている国々で活躍するために。

大西洋に面した「南欧」と呼ばれるエリア、スペイン・ポルトガル。このふたつの国の言語はいずれもラテン語を源流とする兄弟的な言語。これらが大航海時代に大西洋を渡り、アメリカ大陸でも話されるようになったのです。

2016年にオリンピックが開催されるブラジルをはじめ、これらの言語が話される地域は今後さらなる発展が期待されている、活気に満ちあふれた場所。また二者択一的な思考ではなく、「どちらも」受け入れる“異質”の共存・多様性やその統合に基づく新たな世界観に次代の可能性を秘めています。

スペイン語・ブラジルポルトガル語を学び、あなた自身の未来も、大きく切り開いていきましょう。 

スペイン語・ブラジルポルトガル語専攻関連情報

スペイン語・ブラジルポルトガル語専攻の特徴

スペイン語・ブラジルポルトガル語が用いられているエリアは広大。

スペイン・ポルトガルという南欧エリアや、中南米だけでなく、アフリカ大陸やアジア地域でも、スペイン語・ブラジルポルトガル語は話されています。さらには、北米に位置するアメリカ合衆国でもこれらは主要な言語のひとつ。選挙の動向にも大きな影響を与えるほどの大きな力となっています。

こうした、さまざまなエリアで話されている言語を習得することで、あなたの活躍の場も大きく広がります。事実、これらの言語に習熟した人材に対し、国内はもちろん、外資系企業からの期待が多く寄せられています。全国を見渡しても、まだまだ人材は少なく、ニーズは大きいのです。

2012年までイスパニア語、ブラジルポルトガル語コースが設置されていた環境。 多くの卒業生が活躍しています。

2012年まで専門の言語コースとして学生を指導していたノウハウは、現在も言語教育研究センターで言語科目の講義に引き継がれています。イスパニア語コースは、外国語学部が開設された1952年、日本の私立大学最古の「イスパニア学科」として誕生した歴史があります。また、「ブラジル学科」が約20年前に日本で唯一の学科として誕生。こうした、教育の長い歴史と実績、積み重ねてきたノウハウが本学にはあります。


そのため、卒業生の活躍先も実に多様です。商社はもちろん、家電メーカー、素材メーカーなどさまざまな民間企業で活躍していて、サッカーチームの通訳担当として就職した先輩も。近年では、グローバル化に伴い、各地の県警から求められて就職した卒業生も多くいます。

語学を習得させる、徹底した少人数制で、効果的な指導を行います。

本学は1925年、私立大学で最初の外国語学校として誕生した歴史があります。当時から、世界に貢献するための人材育成、そのための「使える」外国語教育を目的としていたため、少人数クラスを採用してきました。

本専攻の1学年の学生数は35人を予定。それぞれの言語に3人ずつの専任教員がつきます。教員はいずれも、語学や文学など高度な専門性と経験を持つ人材ぞろい。お互いの性格も志向も理解し合えるほどの少人数制のもと、広範な教養までも伝えていきます。それぞれの言語に配置されるネイティブ教員からは、生の言語、現地のいまを学んでください。

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