

このシンボルマークは、天理大学から世界に向かって羽ばたく青年の姿をイメージしています。TENRIの頭文字のTを地球球面の一部に一体化させ、その中に一本の道を通すことによって、「陽気ぐらし」世界建設に向けて、グローバルな視点に立った活動を積極的かつ献身的に推進する人材を養成するという、天理大学の使命をダイナミックに力強く表現しています。
カラーは、伝統的に天理青年を表わすTENRIバイオレットを使用しています。
2001年11月12日制定
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シンボルマークと共に、新たに制定された大学のロゴ。
2001年11月12日制定

■校章の由来
大正14年、図案を考案した小西利臣氏は次のように述べている。
校章図は、天理の「天」と、TENRIのTの字とを重ね合わせて図案の骨格とした。その上部の両端に翼をつけたのは、世界たすけ、海外への雄飛の羽ばたきを意味する。『荘子』に出る想像上の大鳥「大鵬」が、北冥から南海に一飛びしたという、「図南鵬翼」の故事を象徴したものである。
校章の芯になる天とTの柱に、「言語」を意味するLanguageのLを添わせて、外国語学校ということを表示した。また、翼の中心部に梅鉢の教紋を5つの点で表わした。
なお、昭和24年4月、学制改革により天理大学になったので、Lの代りに大学の2字を掲げ、今日の校章になった。