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 【お知らせ】

平成22年度第3回東南アジア研究特別講義「世界無形文化遺産バティックに触れる」

 東南アジアに関する知識と理解を深めるために、第3回東南アジア研究特別講義を開催します。今回は、バティック(ろうけつ染め)のワークショップをおこないます。

 バティックとは、インドネシアの伝統的なろうけつ染め布地のことで、2009年10月に世界無形文化遺産に認定されたばかりです。インドネシア語コースの海外文化実習でお世話になっている新進気鋭の若手バティック・デザイナーのロッソ氏(Tenun dan Batik Warna Alam Rosso代表)を講師に迎え、バティックの現在の流行についての講演と染色の実演をしていただきます。

 ロッソ氏は特に、身近な自然の草木を染色の原料として用いる独特の色使いと、現代的なカジュアルな服装にバティックを用いた斬新なデザインで有名な方です。バティックに関する展示も同時におこないます。


日 時 10月6日(水)10時30分〜12時15分
場 所 天理大学 学生ホール
*バティック展示は12時50分までおこないます

なお、10月6日(水)ペスタ・インドネシア(インドネシア祭り)をてんだりーcolors 近辺にて行います。 詳細は以下のリンクをご覧ください。

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