
●スポーツ文化、スポーツ科学、スポーツ教育、健康学の知識や方法を教える
●スポーツ・武道の高度な競技能力、指導能力を育てる
●教員(保健体育科)、社会体育指導者、健康運動指導士、健康運動実践指導者等の資格を取得させる
●スポーツ・武道の実践で得た活力を、社会に役立てる“気概”をもった人間を育てる
近年、スポーツや健康に対する人々の関心が高まりを見せるなどスポーツをめぐる社会情勢は大きく変化し、スポーツが人々の生活に欠かせないものとなってきています。天理大学体育学科は、こうした社会に対応し、特性・目的の異なった「スポーツ学」「武道学」「健康学」の3つのコースを設置しています。そして、各コースの特性に応じた科目を履修し、専門的な知識・技術が身につくようカリキュラムを工夫するなど、より目的や進路を明確にした人材育成をめざしています。
本学科では、特性・目的の異なる3コースの設置とともに、2年次には科目群を目的・関心に応じて〈スポーツ科学1群〉〈スポーツ科学2群〉〈健康科学群〉〈武道学群〉の4群に分類した、きめ細かなカリキュラムを編成しています。また、教員免許や社会体育指導者をはじめ様々な資格取得が可能です。さらに、キャンパスには全天候型グラウンドをはじめ、メインアリーナ・体操場・温水プール・トレーニング場などを完備した本格的な総合体育館など、充実した施設や設備が揃っています。
本学科は、
●スポーツ・武道、健康の思想や理論を学び、技術を高めたい人
●体育教員やスポーツの指導者になりたい人
●人々の健康をサポートしたい人
を求め、4年間の教育をとおして、
●国内はもとより国際的に活躍するスポーツ選手
●体育教員をはじめ、スポーツや武道の指導者として時代を担う青少年の育成に貢献する人
●人々の健康サポートに貢献する人
●社会を変革する“気概”を持った人間、“人つくり”、“人だすけ”ができる人
に育てます。