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体育学科

5つのポイント

1. スポーツの可能性を広げる5コース制への拡大

 スポーツといえば、みずから体を動かすアスリートのイメージが一般に強いですが、その周辺にはスポーツを通じた教育や、健康育成の領域も存在します。以前からこうした可能性に注目し、幅広い学びを提供してきた本学科は、スポーツのエンターテインメント性や体を用いた表現活動、それらを生かしたビジネスなどの周辺領域にも注目、3コース制から5コース制へと再編し、運動能力や年齢にかかわらず、スポーツにかかわることのできる学科へと進化します。
 全国・世界レベルのアスリートを育成する競技系や武道系、そしてスポーツを通じて人々の健康を支える健康系の3コースは既存コースの蓄積をさらに専門化。そして、教員養成や指導者育成の伝統を専門分野とした教育コースと、感動や交流などの文化を生み出す創造コースを新設します。
 体育・スポーツの喜びをあらゆる人に。この「新スポーツ人宣言」をもとに、自分や他者の人生を豊かにする学びを提供していきます。

1. スポーツの可能性を広げる5コース制への拡大

体育学科の5つのコース

2. 世界レベルで活躍する一流の教師陣。

2. 世界レベルで活躍する一流の教師陣。 天理大学には、数々の名選手を輩出してきた伝統があり、また彼らが母校である本学の教職に就くことで一流の技と心、科学を伝え、蓄積してきました。柔道全日本柔道男子監督を務める元メダリストの篠原准教授など、「その道」を極めた存在に親しく接することで、机上の学問ではない「心技体」を吸収してください。もちろん、理論であるスポーツ科学も、一流選手の体の動きや仕組みを分析することで進化し続けています。「心技体」、そして「知」の両面から、わたしたちそのものである「体」を学んでいきます。

3. 全天候型グラウンドなど、本格的な施設・設備を完備。

3. 全天候型グラウンドなど、本格的な施設・設備を完備 キャンパスには、武道館や全天候型グラウンドや競技別の専用練習場などの施設や設備が充実。また、2005年にはメインアリーナ・体操場・温水プール(公認25m×9コース)・トレーニング場などを完備した本格的な総合体育館が完成しました。トレーニング場には最新のマシンが並び、科学的に体を鍛えることができます。体育学に欠かせないのはまず、自分の体との対話です。これらの設備を自由に利用し、自分の体と心にじっくりとアプローチしていってください。

4. 教員養成への積極的な取り組み。多数の人材を輩出。

4. 教員養成への積極的な取り組み。 スポーツを通じて健全な体と心をもった青少年を育成する…この精神を広めるためにも、教員の養成に設立以来積極的に取り組んできました。関西の高校のほとんどに本学科の卒業生がいると言っても過言ではありません。平成19年度の就職実績においても、30%以上の学部生が教員関係に進んでいます。1学年200名程度という少人数にもかかわらず、教員採用数でも全国大学中トップクラスに位置する実績は、採用率の高さ、そして養成度の高さの証と言えるでしょう。

5. 総合大学ならではの他学部との連携。

 スポーツを軸に、他学部の「知」を組み合わせ、幅広い分野での活躍を可能にする独自のプログラムを新設します。

5. 総合大学ならではの他学部との連携。


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