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 【お知らせ】

中国文化大学とデュアルディグリー検討に関する覚書締結

11月4日、天理大学の学術交流協定校である中国文化大学の王 子奇 中國文化大學校長(学長)ら一行が本学を訪れ、デュアルディグリー検討に関する覚書を締結しました。

中国文化大学は、1965年に天理大学と学術交流協定を締結。以降、50年以上にわたって交換教授や学生交換を継続している協定校です。

今回、王 子奇 中國文化大學校長(学長)ら一行が本学を訪れた目的は、両大学間における「デュアルディグリー・プログラム(複数学位制度)検討に関する覚書」締結のためです。

中国文化大学は、2018年に来訪した際から、両大学間で実施する「デュアルディグリー・プログラム(複数学位制度)」の協議を重ねており、この度の来訪で覚書を締結するに至りました。

覚書締結に先立ち、天理大学の永尾教昭学長が「中国文化大学とは、昭和40(1965)年から交換教授制度を続けており、これからもこの友好関係を深めていきたい」と、長年継続している両大学の学術交流について感謝の意を述べました。

また、永尾学長は「本学は2025年に創立100周年を迎える。その前年、2024年には改組を行う予定だが、改組の際にデュアルディグリー・プログラムは、中国語学科(2024年改組、設置構想中)の大きな特徴になる」と、大きな期待を寄せました。

続いて挨拶を述べた王 子奇 中國文化大學校長は、「このたびの訪問の主な目的は、デュアルディグリーに関する覚書に調印することである」としたうえで、「より早期に正式な協定書に調印し、多くの学生が両大学で学び、素晴らしい効果が発揮されることを期待する」と述べました。

また、覚書署名後、王 子奇 中國文化大學校長(学長)ら一行は、天理大学に留学中の7名の中国文化大学学生と懇談を行いました。

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