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 【歴史文化学科考古学・民俗学研究コース】

第31回天理考古学・民俗学談話会の開催

4月29日、本学2号棟24A教室にて「第31回天理考古学・民俗学談話会」が3年ぶりに開催されました。

本学の考古学・民俗学研究コース(旧考古学・民俗学専攻)開設30周年を記念した今回の談話会では、博物館学芸員や自治体等の文化財担当職員として全国で活躍している卒業生が参加し、文化財を守り活かす仕事についてそれぞれの経験を語りました。
当日のプログラムは以下の通りです。

「研究室の30年を振り返る」桑原久男(天理大学教授)
「卒業後、第1四半期を過ぎて想う」栗山雅夫(奈良文化財研究所)
「新人学芸員奮闘記」伊藤大生(福井県立歴史博物館)
「文化財を守り活かす仕事」岩元亮祐(美祢市教育委員会)
「学芸員の絶望と希望」岡田勝幸(大野あけぼのミュージアム・大野町教育委員会生涯学習課)
「文化財行政職員の仕事(彦根市の例)」内藤京(彦根市歴史まちづくり部)
「担当は、埋蔵文化財以外全部」柿本雅美(大津市文化財保護課)

座談会に参加し、活躍する先輩の経験に耳を傾けた学生たちは、大学における専門的な学びが、将来どのような職業につながるのか具体的なイメージを持つことができたようです。

参加学生コメント

「文化財に関する仕事に実際携わっている先輩の声が聞けて、今後の進路を考えるうえで参考になり、ぼんやりとした将来が明確になりました。」

「こんな仕事も担当するのだと驚くようなこともあり、大変そうだなと感じましたが、自分の進路について考える手掛かりになりました」

「研究室の30年の歩みを知り、学外での活動など、現在との違いを知ることができました。」

「地域の歴史のプロフェッショナルになるには、どのような勉強をすればいいのか、考えさせられました」

「文化財とは関係のない仕事も多いこと、幅広い分野の知識が必要であること、人との関りやつながり、出会いが重要であることなど、様々なことが分かりました」

「先輩方のお話は三者三様の内容でしたが、『やってみる、試してみる、飛び込んでみる』、ということが共通していて、大事なことなのだと思いました」

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