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学生が携わった天理市の英語キャッチコピー発表

4月15日、天理市役所4階特別会議室において「天理市の英語キャッチコピーを発表します!」が行われ、キャッチコピー制作に参加した天理大学の学生6人と岡田龍樹副学長が出席しました。

インバウンド観光客に向けて日本の市区町村の英語スローガンを開発するこのプロジェクトは、株式会社Creative Project Base(代表取締役 倉成英俊)が、キリーロバ・ナージャ氏(電通Bチーム クリエーティブディレクター/2015年世界のコピーライターランキング1位)、株式会社ディスカバー・ジャパン(代表取締役社長 髙橋俊宏)とともに手がけています。天理市は、最初の都市としてこのプロジェクトに参加を表明しました。

キャッチコピーの開発にあたり、並河健天理市長から、「天理大学は私立で日本最初の外国語学校として誕生した大学で、学生と一緒に、ワークショップに取り組んで、スローガンを開発させていただきたい」との打診を受け、学生有志6人が参加することとなりました。

第一回目のミーティングは、2021年の10月25日にオンラインで行われ、コピーライターでもあるキリーロバ・ナージャ氏から、「海外では、その町の特徴を表すキャッチコピーがありますが、日本ではそういったものがほとんどありません。新型コロナウィルス感染症の影響で人の行き来が難しい今だからこそ、その先に向けて何か準備しましょう」と学生らに声がかけられました。

その後、学生らは天理市内の魅力的な場所をリサーチし、その魅力を表す単語を抽出。その単語を元にコピー案450本が作成されました。学生たちが考案したコピー案は、ナージャ氏主導のもとブラッシュアップされ、天理市のインバウンド向けキャッチコピー「Time Travel City」が誕生しました。

制作期間、約5ヶ月を要したキャッチコピー「Time Travel City」には、天理市が約2500年の時空を越えた旅ができる町であることが表されています。

山下悠衣さん(中国語専攻4年・高取国際)コメント

「言葉で魅力を伝える技術を学びたいと思って参加しました。プロの方からのご指導をいただいて、語彙力が高まり、考え方も広まりました。コロナ禍で多くの体験ができない中、このプロジェクトに参加できたことに感謝しています。これからの就職活動にも役立てていきたいと思っています」

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