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 【中国語専攻】

中国文化大学とオンライン交流会を開催

10月25日、中国語専攻は、交流協定校である中国文化大学(台湾・台北市)の日本語学科学生とオンライン交流会を開催しました。

これまで天理大学と中国文化大学との間では、夏休み期間中に海外語学実習や、夏期日本語講座等を通して学生同士の交流が盛んに行われてきましたが、現在はコロナ禍の影響により、留学等に際して一定の制限がかかる状況となっています。

こうした状況を踏まえ、両大学で学生の勉学に対するモチベーション維持を視野に入れ、共同のオンライン授業を模索することとなりました。オンライン授業の構築については、昨年まで交換教授として天理大学で教鞭を執っていた中国文化大学の沈美雪副教授と、今年度、交換教授として天理大学に赴任している陳毓敏准教授の協力を得て準備が進められました。

「オンライン交流会」と銘打って開かれた当日、両大学合わせて約60人の学生が参加しました。

冒頭に行われた両大学の紹介では、天理大学の学生は中国語で、中国文化大学の学生は日本語で、それぞれの大学の設立や沿革、魅力を説明しました。その後、クイズによる交流が行われました。大学紹介同様、天理大学の学生は中国語で日本の文化に関して、中国文化大学の学生は日本語で台湾の文化に関して出題する形で進められ、語学力を活かした、双方の文化に触れるオンライン交流会となりました。

参加した学生からは、「今回はオンラインでの交流会ではあったが、画面から中国文化大学の雰囲気がよく伝わってきた。住んでいる場所や文化は違っても、一緒にクイズを楽しんだり、笑いあったりできることを実感できた貴重な機会であった」などの感想が寄せられました。

今井淳雄准教授のコメント

天理大学と中国文化大学の間には50年以上にわたる交流の歴史があります。しかし、昨年からのコロナ禍によって、学生間の交流がこれまで通りのようには行えなくなりました。今回、中国文化大学の沈美雪先生、陳毓敏先生にご協力いただき、オンラインという形ではありますが、交流会を実現することができました。これもひとえに、これまで両大学の交流を支えてこられた関係者の皆様のご尽力の賜物と心より感謝しています。まだまだ、予断を許さない状況が続いていますが、コロナ禍に負けることなく、さらに交流を深めていきたいと思います。

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