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 【社会連携】

柳本小学校に跳び箱指導の「出張授業」

9月14日・17日の両日、天理市立柳本小学校の依頼を受けた体育学部の松山准教授が、跳び箱の指導を「出張授業」として、柳本小学校で実施しました。

この「出張授業」は、文部科学省の平成30年度「私立大学研究ブランディング事業」に採択された本学の事業「天理大学スポーツブランドを活かした地域のスポーツ・運動・健康づくり研究拠点の形成」の流れを汲む活動として、「子どもの運動技能向上に関する研究」ユニットを主導してきた松山准教授が担当しました。

この取り組みは、奈良県体操協会の協力を得て、天理市内を中心とした奈良県内の小学生を天理大学に集めて昨年度に実施する予定でしたが、コロナ禍の影響によって実施を断念。感染対策を期して、研究ユニット担当者が小学校に出向き、学年ごとの指導を行う形で実現しました。

全学年が対象となった今回の指導では、1年生から4年生に対しては、開脚とびの習得に向けて、5年生から6年生に対しては、台上前転の習得に向けて、主に動きの感覚づくりや、段階的に難しくなっていくような練習方法に基づいて指導が行われました。

今夏の東京オリンピックの日本体操競技チームの活躍もあり、こどもたちの体操競技への関心も高まっていたためか、熱心に取り組む姿勢が見られ、出来なかったことが出来るようになったこどもたちが笑顔を見せるなど、充実した指導となりました。

松山准教授は、コロナ禍で運動実施機会の減少があるなか、一定の成果を得た今回の取り組みについて、小学校の教員が継続して行える指導方法の提案や、大学生・大学院生の派遣など、今後もこうした活動を継続していきたいと思いを語りました。

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