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 【歴史文化学科 歴史学研究コース】

天野忠幸准教授が執筆した「没後400年 織田有楽斎 上 しぶとく乱世を生き抜く」が、毎日新聞夕刊に掲載されました。

天野忠幸准教授が執筆した「没後400年 織田有楽斎 上 しぶとく乱世を生き抜く」が、毎日新聞夕刊2021年8月21日の「ぶんかのミカタ」に掲載されました。

織田信長の弟長益(有楽斎)は茶人としてとても有名ですが、武人としては卑怯者で情けないといった逸話があります。しかし、ダメ武将としての逸話は、江戸時代に創作されたもので、平和な時代の戯言や徳川家の世を生きるための方便でした。実際は本能寺の変や大坂の陣といった生死の危機を何度も乗り越えた、したたかな武将として再評価できます。(天野忠幸)

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