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 【私立大学研究ブランディング事業】

“UNITY OF MINDS” MATCHを開催

6月23日、天理大学は“UNITY OF MINDS” MATCH(主催:天理大学 共催:天理高等学校 後援:天理市 奈良新聞社 奈良テレビ放送 日刊スポーツ)を天理高等学校ラグビー場で開催し、天理大学ラグビー部対筑波大ラグビー部の定期戦と、天理高校ラグビー部対京都成章高校ラグビー部の交流戦を行いました。

この大会は、私立大学研究ブランディング事業(※1)の一環として、天理大学が主催するラグビーの大会で、スポーツがもたらす感動を、「する人」「観る人」「支える人」が共に分かち合うことを目的に開催。会場には天理市民を始めとするラグビーファン、約500人が詰めかけました。

第1試合として、天理高校対京都成章高校の試合(59-21で天理高校の勝利)が行われた後、天理大学ラグビー部対筑波大学ラグビー部の定期戦が、第2試合として行われました。

試合に先立ち、エスコートキッズとして、「やまのべラグビー教室」、「前栽少年ラグビースクール」の子供たちが、両校の選手と手をつないで入場。その後、主催である天理大学の岡田龍樹副学長が挨拶を行い、スポーツがもたらす感動をともに分かち合おうと今大会を企画したことを伝え、さらに、「今年4月、学校法人天理大学の設置校のシンボルマークが統一され、天理大学と天理高校が、“天理”の名の下に、同じ日、同じフィールドで試合を繰り広げる記念すべき大会でもあります。両校の素晴らしいプレイをともに楽しみましょう」と観客らに呼びかけました。

筑波大学との定期戦は、1963年(昭和38年)に始まり、今年で57年目(この期間で1年だけ対戦記録なし)となる両校にとって伝統の一戦です。過去の戦績は55戦20勝35敗で、筑波大学が勝ち越していますが、直近の10年では5勝5敗と均衡した好ゲームを繰り広げています。

試合は前半5分、筑波大学の先制トライ、キックも成功し7点を奪われるスタートになりました。

しかし観客から大きな声援を受ける天理大学は、18分、ゴール前の密集からFW陣が押し込み、高橋虎太郎選手(体育2、報徳学園)がトライを決めます。続いて24分、右サイドを駆け上がった快足WTB松田信夫選手(宗教4、天理教校学園)がトライ。SO松永拓朗選手(体育3、大阪産業大学付属)がゴールキックを連続で決め、14対7と逆転に成功しました。

さらに30分、ゴール前のスクラムから、アシペリ・モアラ選手(日本2、日本航空石川)が相手ディフェンスを破ってトライ。前半を21対10で折り返しました。

後半、天理大学がトライを奪いリードを広げますが、筑波大学も粘り強く攻撃を続け、追加点を上げるなど、白熱した試合展開が続き、好プレイの度に観客席からは、大きなどよめきと拍手がわき起こりました。試合は、後半36分、諦めずに攻め込む筑波大学にトライを許し、36対22とされましたが、最後までリードを守り切った天理大学が勝利を手にしました。


※1私立大学研究ブランディング事業
天理大学は、平成30年度の私立大学研究ブランディング事業に、「天理大学スポーツブランドを活かした地域のスポーツ・運動・健康づくり研究拠点の形成」として、採択されました。この事業は、本学がこれまで築いてきたスポーツブランドを活かして、地域のスポーツ振興と健康づくり研究から天理市地域の課題を解決するために、学長のリーダーシップの下に全学的な優先課題として取り組み、スポーツを「する」「観る」「支える」人を“増やす”ことを通じて、地域住民の運動習慣者を現状より増加させることを目的としています。  
 

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