
アメリカ・ワシントン州に所在する「ハイライン・カレッジ」の教職員9名が、「Faculty Tour(教職員研修ツアー)」の一環として来日し、3月23日、天理大学杣之内キャンパスを訪問しました。
本学と「ハイライン・カレッジ」は、2025年11月に学術交流協定を締結し、併せて学生交換に関する細則も取り交わしました。本協定により、交換留学をはじめとする学生交流が開始されることとなりました。
当日は、本学教職員の案内のもと、一行はまず天理教教会本部を見学。その後、杣之内キャンパスへ移動し、本館(研究棟)内の英米語学科共同研究室にて、両校の教育内容や学生支援のあり方、国際教育を取り巻く課題と今後の展望について意見交換を行いました。




ランチタイムには永尾比奈夫学長も同席し、和やかな雰囲気の中で懇談が行われ交流を深めました。


午後には、天理大学附属天理参考館を訪問し、世界各地の生活文化資料や考古美術資料を見学しました。
天理大学と「ハイライン・カレッジ」は、学術交流協定を軸に、今後も教育・研究・学生交流の各分野において協力関係をさらに深めていく予定です。また、学生交換を通して、両大学において学生たちが国際的な視野を育みながら学ぶことのできる機会を、継続的に創出していきます。
