2026年2月28日、天理大学人文学部社会福祉学科では、卒業生を迎えてホームカミングデーを開催し、約60名の卒業生が参加しました。社会福祉をはじめとして各地で活躍する卒業生が母校に集い、懐かしい再会と新たな交流が生まれる一日となりました。
当日は、渡辺一城学科主任の挨拶で会がスタートしました。続いて、退職教員からもご挨拶をいただき、これまでの社会福祉専攻の歩みや卒業生への温かいメッセージが語られました。
また、大学の取り組みとして、動物との関わりを通じて人の心身の回復や成長を支援するホースセラピーの活動について紹介が行われ、参加者は大学での新たな取り組みに関心を寄せていました。


その後は、卒業生同士の交流を深めるグループ交流会を実施。参加者は「児童福祉」「障害福祉」「医療福祉」「地域福祉」「高齢福祉」の5つの分野に分かれ、それぞれの現場での経験や近況について語り合いました。現場でのやりがいや課題、キャリアの歩みなど、多様な実践が共有され、世代や職場を越えた学び合いの時間となりました。






久しぶりに大学を訪れた卒業生からは、「現場の仲間とつながり直すことができた」「学生時代の学びを思い出した」といった声も聞かれ、母校と卒業生を結ぶ貴重な機会となりました。
社会福祉学科では、今後も卒業生とのつながりを大切にしながら、学びと交流の輪を広げていきます。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
