
1月16日、天理市役所において令和7年度後期「天理市行政施策貢献学生認定式」が執り行われ、天理市の行政施策に貢献した学生19名に対し、並河健天理市長より認定書が授与されました。
本学からは17名の学生が認定を受け、当日の認定式には13名が出席しました。
「天理市行政施策貢献学生認定制度」は、2015年に天理市と天理大学が包括連携協定を締結したことを契機に創設された制度です。自発的な貢献活動を通じて協働のまちづくりに寄与した学生を認定するもので、これまで多くの学生が地域に根ざした活動で力を発揮してきました。
今回認定された行政施策は、以下の6事業です。
・グローバル人材育成のための国際交流事業 韓国・瑞山市中学生受入れに向けた学生ボランティア
・アダプテッドスポーツフェス2025
・てんだいフェスタ
・ペスタ・インドネシア天理2025
・ワールドフェスティバル天理2025
・天理市高原地域振興館利活用事業 ぽかぽかキッズサロン
認定式では、並河市長が「今回も天理市にゆかりのある学生の皆さんが多くの事業に貢献してくださり、心より感謝申し上げます。皆さんが携わった事業は、共生やつながりを意識してつくられたものばかりです。この経験は今後の人生に必ず生きてくるはずですので、認定書もぜひ有効にご活用ください」と挨拶を述べました。

続いて認定書の授与が行われ、市長から学生一人ひとりへ労いの言葉がかけられました。
懇談では、学生同士が互いの活動を知るきっかけとして「1分プレゼン」を実施。突然の依頼に戸惑いながらも、学生たちは笑顔で自分が携わった行政施策の概要を紹介し合いました。
学生たちからは、「他の事業について詳しく知ることができて良かった」「継続して参加している事業にアダプテッドスポーツを取り入れてみたい」などの感想が寄せられ、交流の場としても有意義な時間となりました。


「グローバル人材育成のための国際交流事業 韓国・瑞山市中学生受入れに向けた学生ボランティア」
山下 はつみさん(外国語学科韓国・朝鮮語専攻3年・天理)
岡﨑 実花さん(外国語学科韓国・朝鮮語専攻3年・天理)
「アダプテッドスポーツフェス2025」
蔦 和夏さん(外国語学科韓国・朝鮮語専攻3年・天理)
中島 健さん(国際文化学科2年・紀北農芸)
富山 理雄さん(人間関係学科社会福祉専攻3年・天理)
津島 歩誉さん(体育学科2年・高円芸術)
大橋 良介さん(歴史文化学科4年・名張)
上田 民泰さん(体育学科1年・天理)
山内 健大さん(体育学科3年・報徳学園)
松永 真澄さん(社会福祉学科2年・京都両洋)
遠藤 謙士郎さん(体育学科1年・天理)
種田 稜平さん(体育学科1年・名張青峰)
「てんだいフェスタ」
岡田 桂汰さん(外国語学科英米語専攻4年・天理)
「ペスタ・インドネシア天理2025」
西奈美 天良さん(外国語学科2年・天理)
春日 和幸さん(地域文化学科4年)
「ワールドフェスティバル天理2025」
STEPHANIE NOVENA NARESWARIさん(日本学科1年・天理教語学院)
「天理市高原地域振興館利活用事業 ぽかぽかキッズサロン」
辻 輝太さん(社会福祉学科1年・天理)