宗教文化研究科宗教文化研究専攻(修士課程)

宗教文化研究専攻ニュース

教員一覧

教育ポリシー

  • アドミッション・ポリシー

    宗教文化研究科宗教文化研究専攻の教育目標を達成するため、次のような人を求めています。
    ①日本を含む世界の宗教文化を研究したい人(意欲)
    ②宗教文化の専門的知識と幅広い能力を身につけ、宗教間の対話や協力に貢献したい人(知識・態度)
    ③異文化間の懸け橋として活躍することを目指す人(思考・行動)
    ④宗教施設での実務経験があり、さらなる専門知識の修得を目指す人(技術)
    ⑤国内外の大学院博士課程進学を目指す意欲がある人(意欲)
    試験は、大学院入学者選抜(学内推薦・外国人留学生・一般選抜・社会人特別選抜)の各入試方式によるものとします。

  • カリキュラム・ポリシー

    世界の多様な宗教文化の学際的な研究を通して、人間の本質についての洞察を深め、現代社会における宗教の意義を探求するための科目を体系的に配置しています。
    専門家としての基礎的能力を養う基礎科目、自らの専門領域に関する高度な専門的知識を学ぶ専門科目、研究テーマを策定し課題解決の力を身につける研究科目を設け、さらに学修の総まとめとして修士論文を執筆するカリキュラムを編成しています。

  • ディプロマ・ポリシー

    次のような知識や能力を備えた学生に修士(宗教文化研究)の学位を授与します。
    ①世界の宗教文化研究に必要な語学の能力と情報収集力を身につける(意欲・技術)
    ②宗教文化の専門的知識と幅広い能力を活かし、宗教間の対話や協力に貢献できる(知識・態度・行動)
    ③異文化間の懸け橋として指導的役割を果たすことができる(思考・行動)

大学院

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