天理大学

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体育学部体育学科

世界に誇る競技者や優れた指導者を輩出

新着情報

2022.12.23
New【ホッケー部】男女ホッケー部が並河健天理市長を表敬訪問
2022.12.14
【地域連携】包括連携協定に基づく「ノルディック・ウォーキング」体験会を田原本町で開催
2022.12.13
【トピックス】奈良マラソン2022(10kmの部)天理大学生が4位・5位入賞
2022.11.10
【体育学研究科体育学専攻】1年生対象の大学院研究奨励奨学金贈呈式
2022.10.11
【地域連携】天理市健康づくりグループの体力測定
2022.07.26
【体育学部】困難を乗り越えるちから「アダプテッド・スポーツ論」でゲスト講義を実施
2022.07.21
【体育学研究科体育学専攻】体育学研究科大学院生が若手研究者奨励賞を受賞
2022.07.15
【体育学研究科体育学専攻】広島大学大学院との合同研究会の実施
2022.07.07
【お知らせ】世界大学スポーツクライミング選手権で西田秀聖選手が優勝
2022.07.05
【体育学部】2022年度 天理大学体育学部・杣友会共催・教員志望者研修会の実施
2022.06.29
【空手道部】「第1回全日本空手道体重別選手権大会」の優勝報告
2022.06.02
【体育学研究科体育学専攻】2022年度 大学院研究奨励奨学金贈呈式
2022.05.13
【体育学部】体育学部主催「撮り天フォトコンテスト」
2022.03.31
【社会連携】地域の高齢者の体力測定を実施
2022.03.09
【体育学部】体育学部の梅﨑さゆり准教授が日本コーチング学会・学会賞を受賞
本学部は、スポーツを通じて世界の人々と理解し合い、社会の指導的立場にたてる人材の育成を目的に、1955年に開設されました。以来、世界に誇る競技者や優れた指導者を輩出するなど、豊かな伝統と実績を今日まで継承しています。 

新スポーツ人宣言

スポーツの可能性を広げる5つのコース制

スポーツには、アスリートだけではなく教育や健康の領域も関わっています。さらに、本学では、表現活動やスポーツビジネスなどの領域にも注目。
体育・スポーツの喜びをあらゆる人に。
この「新スポーツ人宣言」をもとに、個人の運動能力や年齢にかかわらず、人生を豊かにする学びを5つのコースで提供しています。

カリキュラム

体育学部の特色

世界レベルで活躍する一流の教師陣

本学出身の名選手が、自らの技と心を伝えることにより、机上の学問にはとどまらない「心技体」を学ぶことができます。さらに、スポーツ科学の側面からも、体の動きや仕組みなども分析。より深くスポーツを学ぶことができます。 

学生・教員間の活発なコミュニケーション

 少人数教育により、本学では学生の学ぶ意欲を徹底的にサポート。授業、課外活動なども含め、学生・教員が多くの時間を共有することで、スポーツを通して人と関わる職業に欠かせない、言葉を超えたコミュニケーション能力を培うことができます。

多くの教員を輩出 学ぶ意欲を手厚くサポート

本学は全国に多数の体育科教員を輩出してきました。その伝統は脈々と受け継がれ、現在も多くの学生が教員を目指して勉学に励んでいます。本学部では、教職を目指す学生のために、学校長を経験した本学卒業生の力を借りて「教員採用支援室」を開設しました。学生の意欲を手厚くサポートしていきます。

 

スポーツへのグローバルな視点を養う

 「柔道」が今や世界で「JUDO」と呼ばれ、フランスでは日本の競技人口を超えるまでになったことに象徴されるように、今やスポーツに関わるグローバルな視点、さらにはスポーツビジネスなどの視点を学ぶことも求められます。トップアスリートを目指す学生は、海外での生活を実体験することで、多くの刺激を得ることができます。さらに、国際スポーツ交流実習や海外スポーツインターンシップも実施、世界へ羽ばたくことのできる人材を養成します。

教育目標、受け入れ方針と養成する人材像

体育学部の教育目標

  • スポーツ文化、スポーツ科学、スポーツ教育、健康学の知識や方法を教える
  • スポーツ・武道の高度な競技能力、指導能力を育てる
  • 教員(保健体育科)、社会体育指導者、健康運動指導士の資格を取得させる
  • スポーツ・武道の実践で得た活力を、社会に役立てる“気概”をもった人間を育てる

受け入れ方針と養成する人材像

本学部は、
  • スポーツ・武道、健康の思想や理論を学び、技術を高めたい人 
  • 体育教員やスポーツの指導者になりたい人 
  • 人々の健康をサポートしたい人
を求め、4年間の教育をとおして、
  • 国内はもとより国際的に活躍するスポーツ選手 
  • 体育教員をはじめ、スポーツや武道の指導者として時代を担う青少年の育成に貢献する人 
  • 人々の健康サポートに貢献する人
  • 社会を変革する“気概”を持った人間、“人つくり”、“人だすけ”ができる人
に育てます。
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