2025年度 天理大学卒業証書・学位記授与式および大学院学位記授与式を挙行 2026.03.21 学長室学生生活

3月19日、2025年度 天理大学卒業証書・学位記授与式および大学院学位記授与式が、天理大学杣之内第一体育館で挙行され、山本道朗天理教表統領室長、並河健天理市長をはじめとする多数の来賓隣席のもと、学部卒業生672名、大学院修了生8名の計680名が門出の日を迎えました。

式典は、雅楽部による「みかぐらうた よろづよ八首」奉唱で厳かに幕を開け、永尾比奈夫学長より各学部・研究科の代表者に卒業証書・学位記が授与されました。続いて、伝道課程、矯正・保護支援課程、日本語教員養成課程の各修了生の代表者への修了証書が手渡されました。さらに、課外活動を通して校名発揚に寄与した創作ダンス部、ホッケー部、ラグビー部、中国語専攻などの55名の卒業生に学長顕彰が贈られました。

永尾学長は「2025年に本学は創立百周年を迎えました。皆さんには『「つながる」を、始めよう』のコンセプトを胸に、真心を持って他者への献身を続けてほしいと願っています。コロナ禍によって環境が変化した数年間でしたが、以前の生活に戻るだけではなく、新たに太く強固なつながりを築いていってください」と式辞を述べ、「卒業後も思い悩むことがあれば、いつでもここへ帰ってきてください」と卒業生、修了生へはなむけの言葉を贈りました。

その後、来賓祝辞に続き、卒業生と修了生の代表者が答辞を述べ、支えてくれた家族や仲間、教職員への感謝とともに天理大学での学びを財産に変えて将来に活かしていく決意を表しました。最後に学歌の斉唱が行われ、式典を終えた680名が学び舎を巣立っていきました。

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