天理大学

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歴史文化学科

歴史学研究コース/歴史学専攻だより

2021.09.13

第2回卒業論文中間報告会を行いました。

9月9・10日の2日間をかけ、4年次生が全員参加して、第2回卒業論文中間報告会を行いました。 当初、大教室を会場にして対面の報告会で行う予定でした。しかし、新型コロナ対策のフェーズがあがり、対面…

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2021.08.30

天野忠幸准教授が『月刊大和路ならら』の「特集 大和を守った戦国大名 筒井順慶」をコーディネートしました。

『月刊大和路ならら』9月号の「特集 大和を守った戦国大名 筒井順慶」を天野忠幸准教授がコーディネートし、天野准教授は「筒井順慶総説「筒井順慶の生涯」」を執筆、そのほか6本の論考を取りまとめました。幡鎌…

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2021.08.23

天野忠幸准教授が執筆した「没後400年 織田有楽斎 上 しぶとく乱世を生き抜く」が、毎日新聞夕刊に掲載されました。

天野忠幸准教授が執筆した「没後400年 織田有楽斎 上 しぶとく乱世を生き抜く」が、毎日新聞夕刊2021年8月21日の「ぶんかのミカタ」に掲載されました。 織田信長の弟長益(有楽斎)は茶人として…

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2021.08.06

総合型選抜(自己アピール選抜)受験体験記を作成しました

歴史文化学科では、総合型選抜(自己アピール選抜)の「面接」において、5分程度のプレゼンテーションを求めています。 このことにについて、高校現場から、どのように受験していいかわからないという戸惑い…

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2021.08.05

日本近世史料実習を集中講義期間に行いました

歴史学研究コースでは、古文書に接する機会を大切にしており、日本近世史料実習でくずし字を読む訓練をするとともに、古文書の整理を行ってきています。春学期は対面授業が行えない日が多かったので、補講として集中…

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2021.07.30

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」第13回に幡鎌一弘教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』8月号の「新大和人物志」第13回は、幡鎌一弘教授の「玉井定時」です。 奈良奉行所与力玉井定時は後に『庁中漫録』と呼ばれるようになる、地誌や職務にかかわった覚書を作りました。この史…

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2021.07.29

8月21日オープンキャンパス・歴史文化学科イベントにミニ入試対策講座を追加します。

8月21日 オープンキャンパスの学科・専攻イベント(学科説明、ミニ講義)終了後、引き続き個別相談の時間(11:10~、15:10~)の一部を使って、「ミニ入試対策講座」を行います(会場は32C教室)。…

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2021.07.09

生の歴史に触れる

歴史文化学科歴史学専攻(現、研究コース)は、1992年(平成4年)開設され、2022年(令和4年)に30年を迎えます。そこで、これまでお勤めいただいた諸先生、卒業生の皆さんから、思い出や近況、大学への…

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2021.07.08

松岡 薫 講師の著書「俄を演じる人々—娯楽と即興の民俗芸能」に関する記事が西日本新聞に掲載されました。

文学部歴史文化学科の松岡 薫 講師が、『西日本新聞』筑後版(2021年7月2日付)にて、2021年2月に出版した拙著『俄を演じる人々—娯楽と即興の民俗芸能』に関連して、著書の内容や研究を始めたきっかけ…

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2021.07.08

松岡 薫 講師の著書「俄を演じる人々—娯楽と即興の民俗芸能」に関する記事が熊本日日新聞に掲載されました。

文学部歴史文化学科の松岡 薫 講師が、熊本日日新聞(2021年3月3日付)にて2021年2月に出版した拙著『俄を演じる人々—娯楽と即興の民俗芸能』に関連して、著書の内容や高森のにわかの学術的な意義につ…

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2021.07.07

他者とのつながりを大切に

歴史文化学科歴史学専攻(現、研究コース)は、1992年(平成4年)開設され、2022年(令和4年)に30年を迎えます。そこで、これまでお勤めいただいた諸先生、卒業生の皆さんから、思い出や近況、大学への…

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2021.07.01

開設の頃の思い出(近江昌司)

歴史文化学科歴史学専攻(現、研究コース)は、1992年(平成4年)開設され、2022年(令和4年)に30年を迎えます。そこで、これまでお勤めいただいた諸先生、卒業生の皆さんから、思い出や近況、大学への…

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2021.07.01

歴史文化学科誕生30周年を迎えるにあたって(河内良弘)

歴史文化学科歴史学専攻(現、研究コース)は、1992年(平成4年)開設され、2022年(令和4年)に30年を迎えます。そこで、これまでお勤めいただいた諸先生、卒業生の皆さんから、思い出や近況、大学への…

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2021.06.28

第1回卒業論文中間報告会を行いました。

歴史学研究コースでは、卒業論文を学修の集大成として位置づけています。 6月26日、4年次生が全員参加して、第1回卒業論文中間報告会を行いました。今年は昨年に引き続き、ズームを利用して実施しました…

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2021.06.25

感染症と二人の考古学者

桑原久男 教授(文学部歴史文化学科考古学・民俗学研究コース:考古学) 奈良県田原本町の唐古・鍵遺跡は、弥生時代を代表する集落遺跡として知られています。平成30年(2018年)、史跡公園がオープン…

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2021.06.25

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に黒岩康博准教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』で連載中の「新大和人物志」7月号は、黒岩康博准教授による「保井芳太郎」です。 現在の奈良県王寺町に生まれた保井芳太郎は、奈良県を拠点として古物の蒐集、歴史研究で有名になりまし…

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2021.06.25

種痘を広めた医者のネットワーク

幡鎌一弘 教授(文学部歴史文化学科歴史学研究コース:日本史、日本宗教史) 人類が最も長くつきあってきた感染症は天然痘であるといっても、おそらく間違いはないでしょう。しばしば大流行し、死亡率は高く…

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2021.06.15

天野忠幸准教授の解説が朝日新聞DIGITALに掲載されました。

文学部歴史文化学科の天野忠幸准教授が、朝日新聞DIGITAL(有料記事)「堺に幕府? 「麒麟がくる」が突きつけた「将軍って何」」において、室町幕府研究の動向について解説しました。…

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2021.06.11

今に生きる疫病退散の祭り

松岡 薫 講師(文学部歴史文化学科考古学・民俗学研究コース:民俗学、民俗芸能研究) 私たちは古来より様々な感染症と向き合ってきました。今日のように医学や公衆衛生の知識が発達する以前には…

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2021.06.08

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に天野忠幸准教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』で、歴史文化学科教員が連載している「新大和人物志」は、2021年6月号から3巡目です。天野忠幸准教授が今回取り上げた人物は「越智家栄」。応仁の乱が勃発すると、越智家栄は吉野で「南帝…

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2021.06.07

大学案内に卒業生の岡島永昌さんと天野忠幸准教授が取り上げられました。

歴史学専攻97年3月卒業の岡島永昌さん(奈良県北葛城郡王寺町役場地域整備部地域交流課文化資源活用係)と天野忠幸准教授が大学案内に取り上げられました。在学生として参加した大嶋紫蓮さんとともに、歴史の楽し…

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2021.05.20

「赤」に込められた祈り

幡鎌真理 天理大学附属天理参考館日本民俗室 学芸員 世界的に新型コロナ感染症が一向に収束に向かわない状況の5月、日本では風薫る快適な季節です。沖縄以外は梅雨もまだ先の、爽やかなその同じ5月、今か…

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2021.05.19

史文会総会の延期

史文会会員の皆様へ 過日、『史文』23号を送付いたした折、本年度の総会・研究会を6月12日に行う予定の旨ご連絡をいたしましたが、今般の新型コロナウイルスの流行というやむなき状況により、本年度も延…

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2021.05.17

天野忠幸准教授が分担執筆した『織田信長と本能寺の変』が出版されました。

藤田達生(編)、塙書房、2021年4月、 本体12,000 円+税 本書は織田政権の達成と限界点を、本能寺の変をキーワードに明らかにしようとするものです。 天野は「信長と畿内大名」を執筆し…

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2021.05.14

康煕帝と種痘

谷井陽子 教授(文学部歴史文化学科歴史学研究コース:明清時代の中国史、満洲史) 清朝(1616~1911)を建てた満洲人は、もともと東北アジアの少数民族で、狩猟や小規模な農業・牧畜を生業として、…

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2021.05.13

西の京高校地域創生コースのみなさんが来学しました。

5月10日、県立西の京高校地域創生コースの3年生38名が来学し、天理参考館を見学しました。この企画は高大連携として、歴史文化学科がおこなってきているものです。 授業では、齊藤純教授が海外民族資料…

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2021.05.06

疱瘡の神様と疱瘡地蔵

齊藤純 教授(文学部歴史文化学科考古学・民俗学研究コース:博物館学、日本民俗学) 兵庫県高砂市曽根町に「曽根の松」で有名な曽根(そね)天満宮があり、境内の一角に、風化した奇妙な板碑が祀られていま…

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2021.05.06

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に谷山正道元教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』5月号の「新大和人物志」は、歴史文化学科歴史学専攻(現在の研究コース)で長く教鞭をとられていた谷山正道先生の「今村勤三」です。 幕末、現在の奈良県安堵町に生まれた今村勤三は、若い…

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2021.05.06

幕末日本のコレラ

幡鎌一弘 教授(文学部歴史文化学科歴史学研究コース:日本史、日本宗教史) 安政5年(1858)5月、長崎に到着したアメリカ船乗組員から広がったコレラは、8月上旬には日本全国に広がり、各地で多数の…

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2021.05.06

応仁の乱と疫病の流行

天野忠幸 准教授(文学部歴史文化学科歴史学研究コース:日本中世史) 室町時代後期に起こった応仁の乱は、後土御門天皇や将軍足利義政を擁する細川勝元や畠山政長ら東軍と、山名宗全や畠山義就を主力とする…

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2021.04.21

天野准教授・幡鎌教授が報告書に寄稿しました。

天野忠幸准教授、幡鎌一弘教授が斑鳩町教育委員会編『大方家文書調査報告書』に寄稿しました。 天野准教授は「大方家文書にみる大和の戦国時代」として筒井氏・竹内秀勝・畠山氏に関する文書を紹介し、幡鎌教授は…

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2021.04.09

2021年度新入生を迎えました。

4月1日、歴史文化学科に36名の新入生を迎えました。新入生の皆さん、入学おめでとうございます。 今年の入学式は例年と異なって二部制となり、文学部は午前中に行われました。 5日には学科オリエ…

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2021.03.30

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に岩宮隆司非常勤講師が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』4月号の「新大和人物志」は、歴史文化学科で日本古代史の授業を担当している岩宮隆司非常勤講師の「居勢祝(こせのはふり)」です。 『日本書紀』よれば、神武天皇に抵抗したとされる居勢祝…

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2021.03.29

幡鎌一弘教授が監修した史料集『庁中漫録』が刊行されました。

『庁中漫録』は奈良奉行所与力の玉井定時が奈良奉行所に常備するために編集したものです。近世の奈良を知るうえで欠かせない史料になっており、奈良県が奈良史料叢書として翻刻・公刊に取り組んでいて、私は監修者の…

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2021.03.23

卒業にあたって③

2020年度の卒業生に、大学生活を振り返り将来の希望などを寄稿していただきました。第3回目は稲永恵美子さんです。 日々の努力の継続こそ 稲永 恵美子 天理大学での在学4年間を振り返り、私…

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2021.03.22

卒業にあたって②

2020年度の卒業生に、大学生活を振り返り将来の希望などを寄稿していただきました。第2回目は谷口歩さんです。 成長を感じることができた卒業論文 谷口 歩 1・2・3年生の皆さんはどのよう…

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2021.03.19

卒業にあたって①

2020年度の卒業生に、大学生活を振り返り将来の希望などを寄稿していただきました。第1回目は酒井亜弥さんです。 これからも夢を追いかけたい 酒井 亜弥 私が、天理大学に入学を決めた理由は…

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2021.03.02

松岡 薫講師の著書『俄を演じる人々—娯楽と即興の民俗芸能—』が出版されました。

松岡 薫(著)、森話社、2021年2月18日、6400円+税 その年の祭礼だけで上演され、台本や記録を残さないことが多い「俄(にわか)」という芸能があります。世相風刺や機知に富む滑稽なこの芝居は…

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2021.03.01

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」第8回に幡鎌一弘教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』3月号の「新大和人物志」第8回は、幡鎌一弘教授の「東地井祐範」です。 春日の社家である東地井祐範の日記『中臣祐範記』は、『多聞院日記』を継ぐようにして、江戸時代初めの奈良の様子を…

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2021.02.19

観察・想像から感動へ (『史文』23号「歴史学の窓から」)

歴史文化学科歴史学研究コースで発行している『史文』23号に、2020年3月に卒業した道端祐介さんが一文を寄せてくれました。HPに転載させていただきます。 観察・想像から感動へ          …

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2021.02.18

『史文』23号を発刊しました。

天理大学文学部歴史文化学科歴史学研究コース(旧歴史学専攻)では、卒業生・教員などを母体とする『天理大学史文会』をつくり、研究会を行い、会誌『史文』を発行しています。このたび第23号を発行しました。 …

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2021.02.01

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に黒岩康博准教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』で連載中の「新大和人物志」2月号は、黒岩康博准教授による「宮武正道」です。 奈良の製墨業春松園に生まれ、天理外国語学校在学中にエスペラント会の機関誌を発行し、パラオからの留学…

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2021.01.22

歴史学実習を実施しました。

歴史学研究コース(旧歴史学専攻)では、「歴史学実習」などのカリキュラムにおいて古文書を読み整理する力を養っています。 昨年度からは、天理市山田町の個人所蔵史料をお預かりして整理しています。本年度は秋…

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2021.01.18

奈良テレビ放送「ゆうドキッ!」に幡鎌一弘教授が出演します(2021/1/20)

2021年1月20日、奈良テレビ放送「ゆうドキッ!」の『奈良歴史事件簿3「奈良で一切の商売が禁止!」』にて、天理大学文学部歴史文化学科 幡鎌一弘 教授が、豊臣秀長と郡山について解説します。ぜひご覧…

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2021.01.12

歴史文化学科で学びましょう④(小暮実徳)

「いわゆる日本の鎖国時代にも、オランダ人が長崎の出島にいた」 「1853年アメリカ合衆国ペリー司令官が日本に来航した」 このようなことは、みなさんもよくしっているでしょう。しかし、次の問いはど…

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2021.01.08

歴史文化学科で学びましょう③(橋本英将)

歴史には様々な研究方法がありますが、過去の人々が残した「モノ」から歴史を解き明かすのが考古学です。 天理大学はキャンパス自体が著名な大集落遺跡の上に立地し、周囲を全国でも有数の古墳群に囲まれると…

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2021.01.07

歴史文化学科で学びましょう②(黒岩康博)

ご両親、もしくはお祖父さんお祖母さんのお家で古い写真を見つけ、「なぜ○○は××なんだろう」と疑問を抱いたことはありませんか。 私は、戦前の時代劇俳優高田浩吉氏(俳優大浦龍…

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2021.01.06

天野忠幸 准教授の解説がWEB歴史街道『松永久秀は教養の高い知略家だった?…最新研究で見えてくる「梟雄の真相」』にて掲載されました。

『歴史街道』2020年7月号の特集「足利義輝と松永久秀」のうち、本学 文学部歴史文化学科 天野忠幸 准教授の執筆分が、WEB歴史街道にて掲載されました。   NHK大河ドラマ…

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2021.01.06

歴史文化学科で学びましょう①(松岡 薫)

「民俗学ってどんなことをするんだろう?」 こんな風に思っている人も多いのではないでしょうか。 たとえば、あなたのお家では、お正月をどのように過ごしますか?お正月に食べる雑煮の具材は何ですか?私たち…

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2021.01.06

谷井陽子教授が寄稿した論文集『天下·明清法律与社会变迁』が刊行されました。

2014年に香港で開かれた「明清中国の法律と社会の变迁」に関する学会の報告集『天下·明清法律与社会变迁』(中国・法律出版社)が、このほど刊行され、谷井は「明清律学与士人社会」(明清の法律…

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2020.12.24

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に天野忠幸准教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』で、歴史文化学科教員が連載している「新大和人物志」は、2021年1月号から2巡目になりました。今回は、天野忠幸准教授による「井戸良弘」です。松永久秀と戦い、本能寺の変では筒井順慶・…

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2020.12.21

天野忠幸 准教授のインタビュー記事がnote奈良新聞公式『【特集】松永久秀の実像』に掲載されました。

【特集】松永久秀の実像 天野忠幸・天理大准教授インタビュー ウェブサイト「note」奈良新聞公式『【特集】松永久秀の実像』にて、本学歴史文化学科 天野忠幸准教授のインタビュー記事が掲載されま…

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2020.12.15

奈良テレビ放送「ゆうドキッ!」に幡鎌一弘教授が出演します(2020/12/23)

2020年12月23日放送の、奈良テレビ放送「ゆうドキッ!」にて、天理大学文学部歴史文化学科 幡鎌一弘 教授が『奈良歴史事件簿2「天誅組の変」』について解説します。ぜひご覧ください。 放送日…

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2020.12.09

学生生活の今 2年次生の声②

歴史文化学科は2019年度から研究コース制に変わり、1年次の終わりに進路を決めることになりました。今年の2年次生はその第1期にあたります。 春学期はすべてオンライン授業だったため、新しい学生生活は、…

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2020.12.04

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に谷山正道元教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』12月号の「新大和人物志」は、天理大学文学部歴史文化学科で長く教鞭をとられていた谷山正道先生による「中村直三」です。「明治三老農」の一人として知られ、幕末維新の激動期に農事改良事業…

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2020.12.03

学生生活の今 1年次生の声③

コロナの影響で、対面の授業は秋学期になってからです。大学生活を始めたばかりの1年次生が今どの様な思いで勉強しているのか、寄稿していただくことにしました。第3回目は矢口恵子さんです。矢口さんは、社会人生…

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2020.12.02

学生生活の今 1年次生の声②

コロナの影響で、対面の授業は秋学期になってからです。大学生活を始めたばかりの1年次生が今どの様な思いで勉強しているのか、寄稿していただくことにしました。第2回目は石田一真さんです。 歴史文化学科は2…

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2020.12.01

『歴史学専攻だより』から(卒業生の声②)

『歴史学専攻だより』では、毎年卒業生の方々に近況報告をお願いしています。ここでは、先日発行した第10号、翁 祖飛さん(2020年3月卒業)の寄稿を掲載します。 みなさん、こんにちは。私は…

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2020.11.30

学生生活の今 1年次生の声①

天理大学では、春学期の授業はすべてオンラインだったため、新しい学生生活は、秋学期に対面授業が始まって本格的にスタートしました。なかなか大学に行けない状況になっていた1年次生が今どの様な思いで勉強してい…

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2020.11.27

『歴史学専攻だより』から(卒業生の声①)

『歴史学専攻だより』では、毎年卒業生の方々に近況報告をお願いしています。ここでは、先日発行した第10号、福元 太郎さん(2018年3月卒業)の寄稿を紹介します。 大学時代の思い出は、特に…

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2020.11.26

学生生活の今 2年次生の声①

歴史文化学科は2019年度から研究コース制に変わり、1年次の終わりに進路を決めることになりました。今年の2年次生はその第1期にあたります。 春学期はすべてオンライン授業だったため、新しい学生生活は、…

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2020.11.19

NHKラジオ「筒井順慶と明智光秀」にて天野忠幸 准教授の講演が放送されます(2020/12/6)

2020年12月6日放送の、NHKラジオ第2・文化講演会「筒井順慶と明智光秀」にて、天理大学文学部歴史文化学科 天野忠幸 准教授の講演が放送されます。 織田信長は、将軍足利義昭を京都から追放…

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2020.11.18

奈良テレビ放送「ゆうドキッ!」に幡鎌一弘教授が出演します(2020/11/25)

2020年11月25日放送の、奈良テレビ放送「ゆうドキッ!」にて、天理大学文学部歴史文化学科 幡鎌一弘 教授が『奈良歴史事件簿「鹿の角切り事始め」』について解説します。ぜひご覧ください。 放…

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2020.11.16

自主勉強会「古文書を読む会」を再開しました。

秋学期になって対面授業が復活しました。同じように、4年次生から1年次生までの有志が集まって自主的に行っている勉強会「古文書を読む会」を再開しました。 古文書を読む力は、日本史の理解の幅を広げてくれま…

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2020.11.10

大学史料の撮影を通して年史編集室に協力しました。

大学では100周年にむけて大学史の編纂を進めています。歴史学専攻(現在は改組され歴史学研究コース)の卒業生である吉村綾子さんは、年史編集室に勤務し、日誌などの史料の整理にあたっています。 その作業の…

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2020.11.02

本学 文学部歴史文化学科 天野忠幸 准教授の解説が読売新聞に掲載されました。

読売新聞、2020年11月1日 朝刊 掲載。 読売新聞オンライン、2020年11月2日 掲載。 明智光秀が織田信長を討った本能寺の変に、明智方として参加した武士が残した戦功覚書である「本城…

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2020.10.30

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に岩宮隆司非常勤講師が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』11月号の「新大和人物志」は、歴史文化学科で日本古代史の授業を担当している岩宮隆司非常勤講師の「美努連岡萬」です。701年の遣唐使に加わり、現在の生駒市内に葬られた岡萬の謎に光を当…

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2020.10.28

高大連携企画として西の京高校で特別講義を行いました。

10月26日、西の京高校での高大連携特別講義で歴史文化学科の教員が授業を行いました。 齊藤純教授は、「ジャンジャン火の研究—怪異の民俗学—」というテーマで「民俗学入門」の授業を行いました。奈良県特有…

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2020.10.27

天野忠幸准教授が分担執筆した『大航海時代へ—マルコ・ポーロが開いた世界—』が刊行されました。

本図録は、天理大学附属天理参考館・天理図書館創立90周年特別展「大航海時代へ—マルコ・ポーロが開いた世界—」に関するものです。天野は以下の解説・コラムを担当しました。 「大舘記」(三好長慶が畿内の覇…

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2020.10.26

関西城郭サミット2020in飯盛城「飯盛城跡調査研究の到達点」にて天野忠幸 准教授が講演を行います(2020/11/22)

国史跡を目指し調査研究が進み、2020年には報告書も刊行された飯盛城(大阪府大東市、四條畷市)の歴代城主の事績について、天理大学文学部歴史文化学科 天野忠幸 准教授が解説します。 新型コロナ…

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2020.10.26

NHKBSプレミアム「英雄たちの選択スペシャル、プロが選ぶ“最強”の戦国武将」にて天野忠幸 准教授の解説が放映されます(2020/10/31)

2020年10月31日放送の、NHKBSプレミアム「英雄たちの選択スペシャル、プロが選ぶ“最強”の戦国武将」にて、天理大学文学部歴史文化学科 天野忠幸 准教授が近畿地方の戦…

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2020.10.23

歴史文化学科天野忠幸准教授が天理参考館・天理図書館創立90周年特別展で講演します。

歴史文化学科歴史学研究コース天野忠幸准教授が、天理参考館・天理図書館創立90周年特別展「大航海時代へ—マルコ・ポーロが開いた世界—」で記念講演をします。 タイトルは「戦国日本、西洋を知る」。三好長慶…

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2020.10.20

公開講座「「大和学」への招待—王寺の歴史と文化—」を開催しました。

10月4日と11日に公開講座「「大和学」への招待—王寺の歴史と文化—」(王寺町・王寺町観光協会共催)第3・4回講演会を行ない、本年度の公開講座「「大和学」への招待」を終了しました。 10月4日の黒岩…

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2020.10.16

歴史文化学科天野忠幸准教授が分担執筆した本が2冊刊行されました

歴史文化学科歴史学研究コース天野忠幸准教授が分担執筆した本が2冊刊行されました。 1冊目は『信長研究の最前線』です。 日本人は織田信長が大好きで、革新的な諸政策を推進し、合戦を行ったとされてきまし…

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2020.10.15

天理参考館・天理図書館90周年特別展「大航海時代へ —マルコ・ポーロが開いた世界—」特別展記念講演会「戦国日本、西洋を知る」において、天野忠幸 准教授が講演を行います(2020/11/11)

天理参考館・天理図書館90周年特別展「大航海時代へ —マルコ・ポーロが開いた世界—」 特別展記念講演会「戦国日本、西洋を知る」 大航海時代の影響が東アジアに及んできた頃、日本は戦国時代の真…

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2020.10.15

一乗谷朝倉氏遺跡資料館講座「織田信長と松永久秀」において、天野忠幸 准教授が講演を行います(2020/11/28)

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館 講座「織田信長と松永久秀」 戦国時代の「下剋上」の風潮を代表する人物であり、すぐに謀反を起こす義理人情のかけらもない人・・・と従来考えられてきた松永久秀。歪め…

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2020.10.09

幡鎌一弘教授が校訂に加わった『西宮神社御社用日記』第4巻が刊行されました。

『西宮神社御社用日記』は、「えびすさん」で有名な西宮神社の神主家に伝来した日記を公刊しているものです。今回の第4巻は享保14年(1729)から寛保2年(1742)までで、江戸日記が加わったことが大きな…

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2020.10.07

NHK徳島放送局「あわとく 忠義の武将はなぜ悪人に?」にて天野忠幸 准教授の解説が放映されます(2020/10/9)

2020年10月9日放送の、NHK徳島放送局「あわとく 忠義の武将はなぜ悪人に? ~戦国武将・松永久秀の真実~」にて、天理大学文学部歴史文化学科 天野忠幸 准教授が松永久秀に関する最新の研究成果を解説…

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2020.10.05

本学 文学部歴史文化学科 天野忠幸 准教授の解説が読売新聞に掲載されました。

読売新聞、2020年10月4日 朝刊(全国版)掲載。 10月6日から東京国立博物館で始まる特別展「桃山 —天下人の100年」を題材に、「天下人の時代」を探る「紡ぐプロジェクト」の特別紙面で、…

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2020.09.29

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に幡鎌一弘教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』10月号の「新大和人物志」は、幡鎌一弘教授の「多聞院英俊」です。戦国の大和を知るうえでなくてはならない『多聞院日記』の記者・英俊を紹介しました。 今号には、天理図書館開館90年記…

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2020.09.29

公開講座「「大和学」への招待—王寺の歴史と文化—」を開催しています。

9月27日、公開講座「「大和学」への招待—王寺の歴史と文化—」(王寺町・王寺町観光協会共催)第2回講演会を行いました。今回は、王寺町文化財学芸員・岡島永昌さんが担当し、「斑鳩・片岡の飛鳥時代寺院と大和…

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2020.09.29

公開講座「「大和学」への招待—郡山の歴史と文化2—」を開催しました。

9月26日、公開講座「「大和学」への招待—郡山の歴史と文化2—」(大和郡山市・公益財団法人郡山城史跡・柳沢文庫保存会共催)の講演会を開催しました。 2017年から3年にわたり大和郡山市で行ってきた「…

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2020.09.22

公開講座「「大和学」への招待—王寺の歴史と文化—」始まる

9月20日から本年度の公開講座「「大和学」への招待—王寺の歴史と文化—」(王寺町・王寺町観光協会共催)が始まりました。第1回目の天野忠幸准教授による「筒井順慶と明智光秀」は王寺町観光協会主催「歴史リレ…

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2020.09.22

幡鎌一弘教授が寄稿した論文集『近代日本宗教史』第1巻が刊行されました。

近代日本の宗教を通史として叙述する、島薗進ほか編『近代日本宗教史』が春秋社から刊行され始めました。その第1巻「維新の衝撃 幕末~明治前期」に文学部歴史文化学科幡鎌一弘教授が「新宗教の誕生と教派神道」を…

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2020.09.16

王寺町観光協会主催天野准教授の歴史サロンが『毎日新聞』奈良版に掲載されました。

王寺町観光協会による歴史プレミアムサロン「松永弾正を知る」が9月14日に行われました。その記事が、9月16日の『毎日新聞』奈良版に掲載されました。第1回目の今回は、明神山を登山し、山頂で戦国時代の大和…

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2020.09.04

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」、松永久秀の特集に歴史文化学科教員が寄稿しました。

先月から連載が始まった『月刊大和路ならら』の「新大和人物志」。9月号の第2回は黒岩康博准教授による「高田十郎」です。奈良県師範学校の教員であり、郷土史家といわれるのを嫌って「随筆家」を自認した彼の姿に…

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2020.08.03

天野忠幸准教授が分担執筆した堀新・井上泰至編『信長徹底解読』が刊行されました。

現在、最も人気がある戦国武将・織田信長について、どこまでが虚像でどこまでが実像なのかを、それぞれトピックを立てて論じています。天野は「中国攻め」を担当しています。信長が登用した羽柴秀吉によって、中国方…

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2020.08.03

天野忠幸准教授が執筆した『列島の戦国史4 室町幕府の分裂と畿内近国の胎動』が刊行されました。

戦国時代の始まりとされる応仁の乱から、全国統一を目指す織田信長が上洛するまでの100年間は、各地に戦国大名が成立し、興味関心の高い時代ですが、当時の日本の首都圏であった京都や畿内については、何があった…

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2020.08.03

『月刊大和路ならら』2020年8月号より、天理大学文学部歴史文化学科の教員が執筆する連載「新大和人物志」が始まりました。

8月1日発売の『月刊大和路ならら』より、本学歴史文化学科の教員が、奈良県(大和国)の歴史に関わりの深い人物を取り上げる「新大和人物志」の連載が始まりました。第1回は天野忠幸准教授による「柳生宗厳」です…

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2020.07.28

天野准教授・幡鎌教授の解説が『読売新聞』奈良版に掲載されました。

『読売新聞』奈良版、「New門@奈良」では、7月に「戦国時代の大和」を特集し、戦国時代を専門とする天野忠幸准教授と日本宗教史に取り組む幡鎌一弘教授が解説を寄せました。7月11日には、天野准教授が、主君…

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2020.07.10

本学文学部歴史文化学科天野忠幸准教授のコメントが産経新聞に掲載されました。

産経新聞、2020年7月10日朝刊『異説明智光秀の実像3 消された軍功「逆臣」の悲哀』にて、本学歴史文化学科 天野忠幸准教授が、明智光秀の再評価についてコメントしました。 光秀が織田信長が背…

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2020.07.09

『月刊大和路ならら』2020年7月号「特集 戦国武将 生駒・鷹山氏」に天野忠幸准教授が寄稿しました。

天野忠幸准教授は今年3月に刊行された『興福院所蔵鷹山家文書調査報告書』の調査・執筆に携わり、その成果の一部として、大和だけでなく、山城や河内など国境を越えて活躍した鷹山弘頼にスポットをあてた「戦国を駆…

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2020.06.29

ウエッブオープンキャンパスで模擬授業

新型コロナウイルス流行のために、授業の多くは遠隔授業のままの状態が続いています。オープンキャンパスも予定を変更し、6月28日にウエッブ上で開催しました。歴史文化学科では、桑原教授による模擬授業と質問コ…

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2020.05.29

歴史秘話ヒストリア「戦国最強のナンバー2 天下を動かした男 松永久秀」にて天野忠幸 准教授の解説が放映されます(2020/6/3)

2020年6月3日放送の、NHK総合、歴史秘話ヒストリア「戦国最強のナンバー2 天下を動かした男 松永久秀」にて、天理大学文学部歴史文化学科 天野忠幸 准教授が松永久秀に関する最新の知見を解説しま…

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2020.04.10

史文会総会の延期

史文会会員の皆様へ 過日、『史文』22号を送付いたした折、本年度の総会・研究会を5月10日に行う予定の旨ご連絡をいたしましたが、今般の新型コロナウイルスの流行というやむなき状況により、当面延期いたし…

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2020.04.08

「新入生・在学生への教員メッセージ⑤」(齊藤)

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2020.04.07

「新入生・在学生への教員メッセージ④」(小田木)

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2020.04.06

天野忠幸准教授が調査に加わり、寄稿した『鷹山家文書調査報告集』が生駒市より刊行されました。

奈良市の興福院(こんぶいん)には、室町時代から戦国時代にかけて生駒市高山町を本拠とし、大和だけでなく、河内や山城でも活躍した武士鷹山氏の文書が伝わっています。その内容は、室町幕府の管領家である畠山氏や…

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2020.04.06

新入生・在学生への教員メッセージ③(幡鎌)

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2020.04.03

「新入生・在学生への教員メッセージ②」(桑原)

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2020.04.02

「新入生・在学生への教員メッセージ①」(天野)

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2020.03.31

幡鎌一弘教授が監修した史料集『奈良史料叢書』が刊行されました。

私が監修者の一人として編集にかかわっている『奈良史料叢書』五 庁中漫録一二・一三・一四 が刊行されました。 「庁中漫録」は奈良奉行所与力の玉井定時が奈良奉行所に常備するために編集しもので、いまや近世…

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2020.03.30

『史文』22号を発刊しました。

史文会は、歴史文化学科歴史学研究コース(旧歴史学専攻)の卒業生・教員を中心にした、歴史の研究会、親睦会です。年1回、会誌『史文』を発行しています。3月19日、22号を刊行しました。 八賀論文は飛騨国…

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2020.03.09

本学文学部歴史文化学科天野忠幸准教授のコメントが新聞各紙に掲載されました。

松永久秀の江戸時代の絵像が発見されたことについて、本学歴史文化学科天野忠幸准教授が、読売新聞・産経新聞にコメントを寄せました。 天理大文学部の天野忠幸准教授(歴史学)は、(松永の事跡について)そ…

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2020.02.10

文学部歴史文化学科幡鎌一弘教授が大和郡山市主催のシンポジウムに参加しました。

 私は、2020年1月18日に大和郡山市で開催された、第22回こおりやま歴史フォーラム「浦上キリシタンと大和郡山」にコーディネーター(司会)として参加しました。浦上キリシタンは、いまだ禁教政策を続けて…

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2020.01.30

天野准教授が三好長慶シンポで司会

1月27日、本学文学部歴史文化学科の天野忠幸准教授が、徳島県知事・高槻市長・大東市長をパネリストとして行われた三好長慶シンポジウム(徳島市)で司会を行いました。 …

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2020.01.30

本学文学部歴史文化学科の天野忠幸准教授が大河ドラマ関連本2冊に執筆しました。

(1)『NHK大河ドラマ歴史ハンドブック 麒麟がくる 明智光秀とその時代』(NHK出版) 天野は「下剋上の系譜 斎藤道三・三好長慶・松永久秀」を担当しました。ほぼ同じ時期に、美濃と畿内では下剋上がお…

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2019.12.25

NHK BSプレミアム「本能寺の変サミット2020」に、天野忠幸 准教授が出演します(2020/1/1)

NHK BSプレミアム「本能寺の変サミット2020」にて、天理大学文学部歴史文化学科 天野忠幸 准教授が本能寺の変に関する知見を紹介します。ぜひご覧ください。 放送日時:2020年1月1…

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2019.12.24

「県内大学生による学習等支援事業」成果報告会に学生が参加

奈良県教育委員会が主催している「県内大学生による学習等支援事業」の成果報告会が、12月12日、奈良商工会議所で開催され、本学の学生9人が参加しました。 この事業は、奈良県内の過疎地域の小・中学生…

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2019.12.06

歴史文化学科天野忠幸准教授が分担執筆した『文献・考古・縄張りから探る近畿の城郭』刊行。

私は、本書で「文献から見る大阪府の城郭」を執筆しています。畠山氏の誉田城・高屋城、細川氏の芥川山城、三好氏の飯盛城、豊臣氏の大坂城から、畿内を支配する大勢力と城郭の持つ意味や性格、そして大阪平野の状況…

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2019.12.05

近世史料実習の授業風景

歴史学専攻(研究コース)では、「近世史料実習」において古文書解読や文書整理の基礎を学んでいます。澤井廣次さん(天理図書館、平成21年3月歴史文化学科卒)が担当する「近世史料実習4」では、11月22日に…

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2019.12.03

橿原神宮・今井町へ巡見に行きました

歴史学専攻(研究コース)の「近世史料の講読」では、史料を読むとともに、史料に出てくる場所を訪ねながら、歴史の息吹を感じてみようと試みています。11月17日は、橿原神宮・神武陵から今井町を歩きました。幕…

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2019.12.02

幡鎌一弘教授が『えびすさまよもやま史話』に寄稿しました

 私は、全国各地にひろがる「えびす信仰」の総本山ともいうべき西宮神社が刊行している『西宮神社御社用日記』の校訂にかかわっています。この史料から読み取れる江戸時代の西宮神社やえびす信仰、あるいは西宮の人…

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2019.11.13

小牧市歴史講座『織田信長と松永久秀』において、天野忠幸 准教授が講演を行います(2019/12/7)

小牧市歴史講座 第4回 『織田信長と松永久秀』 織田信長と松永久秀は、戦国時代を生きた非常の人として有名です。しかし、近年の研究では常識のある武将であることがわかってきました。二人の…

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2019.10.18

『新版八尾市史 古代・中世史料編』を読む会において、天野忠幸 准教授が講演を行います(2019/11/4)

今年刊行しました『新版八尾市史 古代・中世史料編』を執筆者が読み解きます。 「真観寺文書に見る戦国の覇者たちを読み解く」 [講 師]天野忠幸氏(天理大学准教授・中世部会〈専門部会員〉『新版…

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2019.10.18

松永久秀の子孫の方々が天野准教授を訪問

10月10日、戦国武将の松永久秀を研究している、歴史文化学科天野忠幸准教授の研究室を、徳島県に在住されている松永久秀の子孫の皆さんが訪問されました。 皆さんは、同日に達磨寺(王寺町)でおこなわれた松…

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2019.09.01

ミネルヴァ書房 第5回 読者との集い『明智光秀と「本能寺」の謎』において、天野忠幸 准教授が司会を行います(2019/9/14)

ご応募多数により、受付を締め切りました。何卒ご了承ください。 [日時]2019年9月14日(土)13時~16時(開場:12時) [場所]一般財団法人京都教育文化センター [主…

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2019.09.01

BS-TBS「にっぽん!歴史鑑定」にて天野忠幸 准教授の解説が放映されます(2019/9/16)

2019年9月16日放送の、 BS-TBSの番組「にっぽん!歴史鑑定」(番組テーマ:信長より先に天下人になった男 三好長慶)にて、天理大学文学部歴史文化学科 天野忠幸 准教授が三好長塵についての最…

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2019.09.01

亀岡市文化資料館連続講座「戦国武将、それぞれの決断」において、天野忠幸 准教授が講演を行います。(2019/9/28)

「荒木村重の対信長戦略」 荒木村重は、摂津の伊丹や尼崎、神戸を拠点に信長と戦う道を選びました。江戸時代に信長の悪名の原因ともなった二年近い戦いの背景を探ります。 【講師】天理大学文学部 天…

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2019.09.01

信貴山城址保全研究会特別講演会「織田信長から離反した男達の真実 ~松永久秀・明智光秀の魅力~」において、天野忠幸 准教授が講演を行います(2019/10/22)

なら100年会館中ホールで第6回目となる特別講演会を開催します。 今年は「織田信長から離反した男たちの真実~松永久秀・明智光秀の魅力」をテーマに2部構成で開催します。 1部では講師に奈良大学教…

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2019.09.01

吹田市民文化祭 秋期歴史文化講座「戦国摂津からの天下人三好長慶」において、天野忠幸 准教授が講演を行います(2019/10/27)

江戸時代初頭の日本人やキリスト教宣教師から「天下を治めた」と評価された三好長慶について、その背景を、室町幕府との関係や、越水城や芥川山城といった居城があった摂津国の支配から探る。   […

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2019.07.26

京都巡見に出かけました

歴史学研究コースの日本近世史料の講読では、入門編として『京都町触集成』を読んでいます。賀茂川筋の石垣改修、角倉による御土居の管理など具体的な話は、現場を見て初めてその意味が分かります。7月13日、賀茂…

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2019.07.01

古文書調査報告書を刊行しました。

歴史学研究コース(2019年より歴史学専攻を改組して新発足)では、地域に伝来する古文書の調査を実施し、文書目録を学生とともに作成しています。2018年度は天理市小田中町有文書と同町中村章至家文書の整理…

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2019.06.19

天野忠幸准教授がNHK『歴史秘話ヒストリア』に出演します。

直前のご連絡になります。 6月19日(本日)22:30~23:20のNHK『歴史秘話ヒストリア』に本学天野忠幸准教授が出演します。テーマは三好長慶。長慶は、戦国時代、京都やその周辺の地域を意味する「…

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2019.06.10

天野忠幸准教授が参加した資料集『新版八尾市史 古代・中世史料編』が刊行されました。

大阪府八尾市は、近年発掘で大きな注目を浴びた由義宮の所在地であり、戦国時代から江戸時代にかけては、萱振、久宝寺、八尾の三つの寺内町が発展しました。 そうした八尾市に所在する玉祖神社、真観寺、常光寺、…

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2019.05.27

朱雀会体育大会での活躍

歴史文化学科の学科会・朱雀会の活動報告です。 先日5月3日に我々朱雀会は体育祭に参加しました。 体育祭のテーマは "SMILE?WIN?ARE YOU READY? わ" …

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2019.05.22

史文会総会を開催しました

5月11日 史文会総会を行いました。史文会は、歴史文化学科歴史学研究コース(本年より改組、旧歴史学専攻)の卒業生・教員を中心にした、歴史の研究会、親睦会です。 研究報告では、3月に卒業し、京都府立大…

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2019.05.20

新入生歓迎遠足

 4月14日午後、あいにく小雨がぱらついていましたが、大和郡山で新入生歓迎遠足を行いました。今年から、専攻の学生対象ではなく、学科の学生対象になりました。以下、参加してくれた二人の感想です。 今…

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2019.04.26

近世史料実習

 歴史文化学科歴史学研究コースでは天理市内の古文書をお借りして、整理の実際を学びつつ、史料整理を通して地域文化の保存と活用に協力しています。本年度は天理市山田町の古文書を整理することになりました。天理…

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2019.04.23

谷井陽子教授共著『大清律 刑律』が出版されました。

 『大清律』は清代中国で「罪になること」を定めた基本法典です。本書は清代の法学者沈之奇(しんしき)の注釈に基づいて『大清律』の条文を解説し、当時の中国で何がどれくらいの罪になったのか、それはどのような…

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2019.04.22

2019年度新入生を迎えました

 2019年4月1日 歴史文化学科は研究コース制になりました。1年生の間は歴史文化学科の共通科目を学び、2年から歴史学研究コース、考古学・民俗学研究コースに分かれます。研究コースになっても、専攻時代に…

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2019.03.28

『史文』21号を発刊しました。

 史文会は、歴史文化学科歴史学専攻(2019年度より歴史学研究コース)の卒業生・教員を中心にした、歴史の研究会、親睦会です。年1回、会誌『史文』を発行しています。3月19日、卒業式にあわせて、21号を…

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2019.03.20

歴史学専攻卒業生からの一言

 3月19日 卒業式を挙行しました。歴史学専攻では、16人の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。 3人の卒業生からのコメントです。 【卒業にあたって】 ここで過ごした4年間は、自分にとってか…

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2019.03.14

幡鎌一弘教授が監修した『奈良県史料叢書4 庁中漫録10・11』が刊行されました。

 『庁中漫録』は、大和国の地誌、奈良奉行所の組織や歴史・法度など、奈良奉行所与力の玉井定時が編んだ役務記録です。2016年から奈良県地域振興部文化資源活用課により、奈良史料叢書として翻刻、刊行され始め…

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2019.02.18

歴史学実習で香川県を訪問

 2月10日、11日の2日にわたって歴史学実習で香川県を訪れました。この実習では、それぞれの地域の施設において、史料がどのように保存・活用されているのかを具体的に知ること、歴史の現場を見学することが大…

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2019.02.08

幡鎌一弘教授が参加した史料集『本興寺文書』第5巻刊行

 兵庫県尼崎市にあり、法華宗(本門流)の大本山の一つである本興寺では、『本興寺文書』(清文堂出版)として史料の公刊事業を行っています。わたしは、監修者の一人としてお手伝いをさせていただいていて、今回で…

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2019.01.29

文化交流史の研究 現地見学

文化交流史の研究では、身近にある交流の場所を訪れています。今回(2018年12月16日)は、大阪の居留地跡などを回りました。すでに当時の面影がないところもありますが、歴史の息吹を感じることができました…

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2019.01.08

第26代朱雀会が発足しました。

朱雀会は、歴史文化学科の学科会で、1回生から3回生までの学生で活動しています。   主な活動内容は、新入生歓迎合宿やサマーキャンプなどです。体育祭や大学祭では、他の学科会と競い合い、協力…

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2018.12.25

『歴史学専攻だより』 河内先生の近況報告

 『満洲語辞典 改訂増補版』の発刊と『総索引』の編纂                   河内良弘(名誉教授)  『満洲語辞典 改訂増補版』がようやく出版発売のはこびになりました。前著『満洲語…

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2018.12.19

河内先生から蔵書の一部を寄贈していただきました

 歴史学専攻でながく教鞭をとられた天理大学名誉教授の河内良弘先生のご蔵書の一部、『朝鮮王朝実録』をいただくことになり、整理の上、書庫に配架いたしました。  東洋史の関係の図書に厚みができました。大切…

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2018.12.18

「県内大学生による学習等支援事業」に学生が参加

12月13日、天理大学の学生が参加しました「県内大学生による学習等支援事業」の成果報告会が、奈良商工会議所にて開催されました。 「県内大学生による学習等支援事業」は、過疎化のすすむ奈良県南部・東…

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2018.11.27

近世史料実習の授業風景

 歴史学専攻では、近世史料実習で古文書解読の基礎を学んでいます。近世史料実習4では、授業を担当している澤井廣次さん(平成21年3月歴史文化学科卒)の勤務先でもある天理図書館で、史料整理の実際と古文書を…

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2018.10.12

ふるさと会海外研修基金による海外研修体験記

ふるさと会海外研修基金による海外研修体験記        歴史学専攻2回 稲永恵美子  この度ふるさと会海外研修基金に採用され、イタリアの南に位置するシチリア島への研修に、行かせていただきました。…

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2018.10.03

古文書解読検定3級に2人合格

 歴史学専攻では、近世史料実習、歴史学実習の授業で古文書解読の基礎を学び、さらに上を目指したいという人は、自主ゼミで読む目を磨いています。   今回、初めての試みとして、一般社団法人古文書解読検定協…

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2018.09.04

奈良新聞に歴史文化学科の記事(企画)が掲載されました

 奈良の歴史と天理大学歴史文化学科での学びを語る企画が、9月4日の『奈良新聞』に掲載されました(『奈良新聞』と共同企画)。出席者は、桑原久男教授(考古学・民俗学専攻)・天野忠幸准教授(歴史学専攻)と、…

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2018.08.20

天野忠幸著『松永久秀と下剋上』が『朝日新聞』で紹介されました。

 天野忠幸准教授が執筆した『松永久秀』が、2018年8月18日『朝日新聞』の書評欄で取り上げられました。  極悪人・謀叛人として広く知られた戦国武将ですが、それらは江戸時代につくられたイメージであっ…

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2018.08.01

奈良新聞・天理大学コラボ企画

 7月26日、奈良新聞と天理大学の共同企画で、奈良の歴史と天理大学歴史文化学科での学びを語る企画の取材がありました。桑原久男教授(考古学・民俗学専攻)・天野忠幸准教授(歴史学専攻)と、川上晃生さん・佐…

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2018.07.09

天野忠幸准教授が『松永久秀と下剋上』を出版しました。

 信貴山城(奈良県平群町)に籠り、織田信長に背いた松永久秀は、主君を暗殺したり、将軍を殺害したりした「下剋上」の代表として、マンガやゲーム、ドラマに描かれています。しかし、それは久秀の本当の姿でしょう…

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2018.05.25

朱雀会の活動

 5月3日の天理大学学生自治会(心光会)主催「第69回体育大会」で朱雀会(歴史文化学科の学科会)が活躍しました。入学式から1か月余りの1回生も参加して、2、3回生と一緒にプレー。学科内の距離が急に縮ま…

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2018.05.14

史文会総会を開催しました

 5月12日、史文会総会を行いました。史文会は、歴史学専攻の在学生・卒業生・教員・元教員を構成員とし、2002年12月に総会を開いて正式に発足しました。  総会前の研究報告では、吉井敏幸本学元教授が…

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2018.04.18

古文書調査報告書を刊行しました。

 歴史学専攻の「近世史料実習5」と「歴史学実習」の授業では、古文書の整理を経験します。2016・17年度の2年間にわたって、天理市檜垣町(南檜垣)の区有文書と同町の個人所蔵の文書の整理を行いました。そ…

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2018.04.12

歴史学専攻 新入生歓迎行事

 4月1日、歴史学専攻に28名の新入生を迎えることができました。  入学式・全体オリエンテーションののち、4月3日には専攻オリエンテーションを実施。引き続き朱雀会主催の新入生歓迎合宿があり、学科での…

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2018.04.06

幡鎌一弘教授が監修した『庁中漫録』の刊行

『庁中漫録』は、大和国の地誌、奈良奉行所の制度や法度など、奈良奉行所与力の玉井定時が編んだ役務記録です。2016年から、奈良県により奈良史料叢書として翻刻、刊行され始めました。3冊目の今回は『庁中漫録…

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2018.03.26

『史文』20号を刊行しました。

  歴史学専攻には、卒業生・教員で構成する史文会があり、会誌『史文』を年1回発行しています。 3月22日に『史文』20号を刊行しました。論文2本と卒業生からの寄稿などを掲載しています。 …

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2018.03.23

歴史学専攻卒業生からの一言

3月23日 卒業式を挙行しました。歴史学専攻では、19人の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。 二人の卒業生からのコメントです。 【卒業にあたって】 私はここで、最高の仲間と最高の時間を過ご…

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2018.03.05

歴史学実習で小田原・鎌倉の史跡・史料館を見学しました。

 歴史学実習は、例年1泊2日で、各地の史料館・図書館などへおもむき、史料保存の実際、史料館の運営などを学び、あわせて史跡等を見学しています。今年の歴史学実習は、少し足をのばして小田原・鎌倉へ出かけまし…

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2018.02.22

広報誌『はばたき』に天野忠幸准教授が登場

 2月13日発行の天理大学広報誌『はばたき』42号に、歴史学専攻 天野忠幸准教授が登場しました。天野准教授は、三好長慶や松永久秀といった武家権力を新しい視点で取り上げています。「研究室訪問」のコーナー…

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2018.01.22

第25代朱雀会が発足しました。

朱雀会は、歴史文化学科の学科会で、1回生から3回生までの学生で活動しています。   主な活動内容は、新入生歓迎合宿やサマーキャンプなどです。体育祭や大学祭では、他の学科会と競い合い、協力…

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2017.11.24

黒岩康博講師の『好古の瘴気 近代奈良の蒐集家と郷土研究』が上梓されました。

「大和にアンマリ物が多いからだ」  1870年代に廃県・廃仏毀釈による大変革を蒙った奈良県(大和国)では、19世紀後半に中央のアカデミズムから、国威発揚のための良質な素材を抱いた地として熱い視線…

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2017.11.18

幡鎌一弘教授が参加した史料集『中臣祐範記』全3冊が完結。

 幡鎌一弘教授が校訂に参加した『中臣祐範記』3(八木書店)が刊行されました。同書は全3冊で、今回で完結となりました。  中臣(東地井)祐範は、織田・豊臣政権期から徳川時代初期の奈良・春日社の社家(神…

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2017.11.07

2017年の史文会総会を開催しました。

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2017.09.25

小暮実徳准教授が参加した『文藝春秋スペシャル秋号』が刊行されました。

 8月26日に公刊された『文藝春秋スペシャル秋号』"学校では学べない世界近現代史入門"に、小暮実徳准教授による論説'「戦争なし」の開国を支えたオランダ'が掲載されました。  ヨ…

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2017.09.22

幡鎌一弘教授が参加した論文集『「宗教都市」奈良を考える』刊行

 幡鎌一弘教授が参加した、2016年9月の中世都市研究会2016奈良大会の報告集『「宗教都市」奈良を考える』が山川出版社から刊行されました。古代から近世初頭までの奈良の歴史を、考古学・歴史学・法制史な…

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2017.09.15

天野忠幸准教授の著書・コメントが新聞で取り上げられました。

 天野忠幸准教授が編集した『松永久秀』が2017年8月17日『朝日新聞』関西版で取り上げられました。  悪役として広く知られた戦国武将ですが、実際は忠義の家臣であったこと、茶器とともに爆死したのは創…

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2017.07.25

幡鎌一弘教授が監修に加わった史料集刊行

 幡鎌一弘教授は、えびす信仰の本家として知られている兵庫県西宮市・西宮神社の西宮神社文化研究所が編集(松本和明同所主任研究員総監修)した『西宮神社文書』第1巻に、監修者の一人として加わりました。幡鎌教…

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2017.07.19

大学広報誌『はばたき』に卒業生の玉井良幸さんが登場しました。

 7月14日発行の天理大学広報誌『はばたき』40号に、歴史学専攻2009年卒業の玉井良幸さんの記事が掲載されました。玉井さんは、現在、奈良県王寺町立王寺南中学校で教鞭をとっておられます。記事では、天理…

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2017.07.10

小暮実徳『東西海上交流の起源』

   海国日本の黎明期における蘭学とオランダ海軍の影響は?     ポルトガル・スペインによって西洋への目を開かされた日本は、キリスト教の布教にこだわる両国から、交…

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2017.06.30

天野忠幸編著『松永久秀』が『朝日新聞』奈良版で取り上げられました。

 天野忠幸歴史文化学科歴史学専攻准教授の編著『松永久秀』が、2017年6月27日『朝日新聞』奈良版で取り上げられました。今まで、悪役として扱われていた松永久秀のイメージを変えた意欲的な著書として、歴史…

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2017.06.28

谷山正道元教授が長年の研究成果を公刊

 2017年3月まで本学の教壇に立たれていた谷山正道元教授が、長年の研究成果をまとめた『民衆運動からみる幕末維新』(清文堂出版)を上梓されました。平成4年の歴史文化学科開設時から歴史学専攻を支えてきた…

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2017.06.23

黒岩康博講師が奈良育英高校で模擬授業

 6月16日、黒岩康博講師が奈良育英高校で模擬授業を行いました。佐保川のそばに立地する同校にちなんで、『山陵図』『大和名所図会』などを使いながら、聖武天皇陵や常陸神社など、地域の歴史を解き明かしました…

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2017.06.14

天野忠幸准教授が『荒木村重』を出版しました。

 戦国時代を専門とする天野忠幸歴史文化学科歴史学専攻准教授が『荒木村重』(戎光祥出版)を刊行しました。  荒木村重は織田信長に背いた武将として、また有名な茶人として、マンガや大河ドラマに登場します。…

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2017.04.24

天野忠幸准教授が編著『松永久秀』を出版しました。

 戦国時代を専門とする天野忠幸歴史学専攻准教授が編集にあたり、16人の研究者とともに『松永久秀』(宮帯出版社)を刊行しました。  松永久秀は戦国時代を代表する梟雄として、多くの漫…

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2017.04.24

2017年 新入生歓迎遠足

 2017年4月8日、小雨まじりのあいにくのお天気でしたが、新入生歓迎遠足を行いました。行き先は、国宝の絵巻で有名な信貴山朝護孫子寺、松永久秀の居城だった信貴山城、そして風の神をまつる龍田大社です。案…

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2017.04.01

教員の異動

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2019.05.11

史文会総会

 史文会は、歴史学専攻の在学生・卒業生・教員・元教員を構成員とし、2002年12月に総会を開いて正式に発足しました。研究室を母体にして発行していた『史文』を引き継いで会誌としています。 20…

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