天理大学

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歴史文化学科

考古学・民俗学研究コース/考古学・民俗学専攻だより

2021.08.30

天野忠幸准教授が『月刊大和路ならら』の「特集 大和を守った戦国大名 筒井順慶」をコーディネートしました。

『月刊大和路ならら』9月号の「特集 大和を守った戦国大名 筒井順慶」を天野忠幸准教授がコーディネートし、天野准教授は「筒井順慶総説「筒井順慶の生涯」」を執筆、そのほか6本の論考を取りまとめました。幡鎌…

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2021.08.06

総合型選抜(自己アピール選抜)受験体験記を作成しました

歴史文化学科では、総合型選抜(自己アピール選抜)の「面接」において、5分程度のプレゼンテーションを求めています。 このことにについて、高校現場から、どのように受験していいかわからないという戸惑い…

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2021.07.30

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」第13回に幡鎌一弘教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』8月号の「新大和人物志」第13回は、幡鎌一弘教授の「玉井定時」です。 奈良奉行所与力玉井定時は後に『庁中漫録』と呼ばれるようになる、地誌や職務にかかわった覚書を作りました。この史…

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2021.07.29

8月21日オープンキャンパス・歴史文化学科イベントにミニ入試対策講座を追加します。

8月21日 オープンキャンパスの学科・専攻イベント(学科説明、ミニ講義)終了後、引き続き個別相談の時間(11:10~、15:10~)の一部を使って、「ミニ入試対策講座」を行います(会場は32C教室)。…

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2021.07.12

「博物館実習3(館園実習)」を実施

本学の全学部生対象となる博物館実習3の集中授業(第1班)が、6月28日から7月2日にかけて実施されました。 博物館実習は、博物館学芸員の資格を得るために必要な3単位の内のひとつで、「館園実習」と…

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2021.07.08

「鋳造ワークショップ」開催

6月29日、歴史文化学科考古学・民俗学研究コースが「鋳造ワークショップ」を開催しました。 考古学・民俗学研究コースの主催で開かれたこのワークショップは、地金を溶かして型に流し込む「鋳造」について…

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2021.06.25

感染症と二人の考古学者

桑原久男 教授(文学部歴史文化学科考古学・民俗学研究コース:考古学) 奈良県田原本町の唐古・鍵遺跡は、弥生時代を代表する集落遺跡として知られています。平成30年(2018年)、史跡公園がオープン…

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2021.06.25

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に黒岩康博准教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』で連載中の「新大和人物志」7月号は、黒岩康博准教授による「保井芳太郎」です。 現在の奈良県王寺町に生まれた保井芳太郎は、奈良県を拠点として古物の蒐集、歴史研究で有名になりまし…

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2021.06.25

種痘を広めた医者のネットワーク

幡鎌一弘 教授(文学部歴史文化学科歴史学研究コース:日本史、日本宗教史) 人類が最も長くつきあってきた感染症は天然痘であるといっても、おそらく間違いはないでしょう。しばしば大流行し、死亡率は高く…

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2021.06.11

今に生きる疫病退散の祭り

松岡 薫 講師(文学部歴史文化学科考古学・民俗学研究コース:民俗学、民俗芸能研究) 私たちは古来より様々な感染症と向き合ってきました。今日のように医学や公衆衛生の知識が発達する以前には…

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2021.06.08

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に天野忠幸准教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』で、歴史文化学科教員が連載している「新大和人物志」は、2021年6月号から3巡目です。天野忠幸准教授が今回取り上げた人物は「越智家栄」。応仁の乱が勃発すると、越智家栄は吉野で「南帝…

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2021.05.20

「赤」に込められた祈り

幡鎌真理 天理大学附属天理参考館日本民俗室 学芸員 世界的に新型コロナ感染症が一向に収束に向かわない状況の5月、日本では風薫る快適な季節です。沖縄以外は梅雨もまだ先の、爽やかなその同じ5月、今か…

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2021.05.14

康煕帝と種痘

谷井陽子 教授(文学部歴史文化学科歴史学研究コース:明清時代の中国史、満洲史) 清朝(1616~1911)を建てた満洲人は、もともと東北アジアの少数民族で、狩猟や小規模な農業・牧畜を生業として、…

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2021.05.13

西の京高校地域創生コースのみなさんが来学しました。

5月10日、県立西の京高校地域創生コースの3年生38名が来学し、天理参考館を見学しました。この企画は高大連携として、歴史文化学科がおこなってきているものです。 授業では、齊藤純教授が海外民族資料…

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2021.05.06

疱瘡の神様と疱瘡地蔵

齊藤純 教授(文学部歴史文化学科考古学・民俗学研究コース:博物館学、日本民俗学) 兵庫県高砂市曽根町に「曽根の松」で有名な曽根(そね)天満宮があり、境内の一角に、風化した奇妙な板碑が祀られていま…

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2021.05.06

幕末日本のコレラ

幡鎌一弘 教授(文学部歴史文化学科歴史学研究コース:日本史、日本宗教史) 安政5年(1858)5月、長崎に到着したアメリカ船乗組員から広がったコレラは、8月上旬には日本全国に広がり、各地で多数の…

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2021.05.06

応仁の乱と疫病の流行

天野忠幸 准教授(文学部歴史文化学科歴史学研究コース:日本中世史) 室町時代後期に起こった応仁の乱は、後土御門天皇や将軍足利義政を擁する細川勝元や畠山政長ら東軍と、山名宗全や畠山義就を主力とする…

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2021.04.09

2021年度新入生を迎えました。

4月1日、歴史文化学科に36名の新入生を迎えました。新入生の皆さん、入学おめでとうございます。 今年の入学式は例年と異なって二部制となり、文学部は午前中に行われました。 5日には学科オリエ…

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2021.03.29

幡鎌一弘教授が監修した史料集『庁中漫録』が刊行されました。

『庁中漫録』は奈良奉行所与力の玉井定時が奈良奉行所に常備するために編集したものです。近世の奈良を知るうえで欠かせない史料になっており、奈良県が奈良史料叢書として翻刻・公刊に取り組んでいて、私は監修者の…

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2021.03.02

東乗鞍古墳2021年発掘調査

2月10日から23日にかけて、東乗鞍古墳(天理市杣之町)の2021年発掘調査を天理大学文学部歴史文化学科考古学・民俗学研究コースの学生らと天理市教育委員会が共同で行いました。 天理市と天理大学は…

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2021.03.02

松岡 薫講師の著書『俄を演じる人々—娯楽と即興の民俗芸能—』が出版されました。

松岡 薫(著)、森話社、2021年2月18日、6400円+税 その年の祭礼だけで上演され、台本や記録を残さないことが多い「俄(にわか)」という芸能があります。世相風刺や機知に富む滑稽なこの芝居は…

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2021.03.01

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」第8回に幡鎌一弘教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』3月号の「新大和人物志」第8回は、幡鎌一弘教授の「東地井祐範」です。 春日の社家である東地井祐範の日記『中臣祐範記』は、『多聞院日記』を継ぐようにして、江戸時代初めの奈良の様子を…

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2021.02.18

『史文』23号を発刊しました。

天理大学文学部歴史文化学科歴史学研究コース(旧歴史学専攻)では、卒業生・教員などを母体とする『天理大学史文会』をつくり、研究会を行い、会誌『史文』を発行しています。このたび第23号を発行しました。 …

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2021.02.01

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に黒岩康博准教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』で連載中の「新大和人物志」2月号は、黒岩康博准教授による「宮武正道」です。 奈良の製墨業春松園に生まれ、天理外国語学校在学中にエスペラント会の機関誌を発行し、パラオからの留学…

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2021.01.12

歴史文化学科で学びましょう④(小暮実徳)

「いわゆる日本の鎖国時代にも、オランダ人が長崎の出島にいた」 「1853年アメリカ合衆国ペリー司令官が日本に来航した」 このようなことは、みなさんもよくしっているでしょう。しかし、次の問いはど…

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2021.01.08

歴史文化学科で学びましょう③(橋本英将)

歴史には様々な研究方法がありますが、過去の人々が残した「モノ」から歴史を解き明かすのが考古学です。 天理大学はキャンパス自体が著名な大集落遺跡の上に立地し、周囲を全国でも有数の古墳群に囲まれると…

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2021.01.07

歴史文化学科で学びましょう②(黒岩康博)

ご両親、もしくはお祖父さんお祖母さんのお家で古い写真を見つけ、「なぜ○○は××なんだろう」と疑問を抱いたことはありませんか。 私は、戦前の時代劇俳優高田浩吉氏(俳優大浦龍…

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2021.01.06

歴史文化学科で学びましょう①(松岡 薫)

「民俗学ってどんなことをするんだろう?」 こんな風に思っている人も多いのではないでしょうか。 たとえば、あなたのお家では、お正月をどのように過ごしますか?お正月に食べる雑煮の具材は何ですか?私たち…

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2021.01.06

谷井陽子教授が寄稿した論文集『天下·明清法律与社会变迁』が刊行されました。

2014年に香港で開かれた「明清中国の法律と社会の变迁」に関する学会の報告集『天下·明清法律与社会变迁』(中国・法律出版社)が、このほど刊行され、谷井は「明清律学与士人社会」(明清の法律…

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2020.12.24

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に天野忠幸准教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』で、歴史文化学科教員が連載している「新大和人物志」は、2021年1月号から2巡目になりました。今回は、天野忠幸准教授による「井戸良弘」です。松永久秀と戦い、本能寺の変では筒井順慶・…

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2020.12.04

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に谷山正道元教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』12月号の「新大和人物志」は、天理大学文学部歴史文化学科で長く教鞭をとられていた谷山正道先生による「中村直三」です。「明治三老農」の一人として知られ、幕末維新の激動期に農事改良事業…

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2020.12.03

学生生活の今 1年次生の声③

コロナの影響で、対面の授業は秋学期になってからです。大学生活を始めたばかりの1年次生が今どの様な思いで勉強しているのか、寄稿していただくことにしました。第3回目は矢口恵子さんです。矢口さんは、社会人生…

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2020.12.02

学生生活の今 1年次生の声②

コロナの影響で、対面の授業は秋学期になってからです。大学生活を始めたばかりの1年次生が今どの様な思いで勉強しているのか、寄稿していただくことにしました。第2回目は石田一真さんです。 歴史文化学科は2…

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2020.11.30

学生生活の今 1年次生の声①

天理大学では、春学期の授業はすべてオンラインだったため、新しい学生生活は、秋学期に対面授業が始まって本格的にスタートしました。なかなか大学に行けない状況になっていた1年次生が今どの様な思いで勉強してい…

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2020.10.30

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に岩宮隆司非常勤講師が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』11月号の「新大和人物志」は、歴史文化学科で日本古代史の授業を担当している岩宮隆司非常勤講師の「美努連岡萬」です。701年の遣唐使に加わり、現在の生駒市内に葬られた岡萬の謎に光を当…

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2020.10.28

高大連携企画として西の京高校で特別講義を行いました。

10月26日、西の京高校での高大連携特別講義で歴史文化学科の教員が授業を行いました。 齊藤純教授は、「ジャンジャン火の研究—怪異の民俗学—」というテーマで「民俗学入門」の授業を行いました。奈良県特有…

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2020.10.20

公開講座「「大和学」への招待—王寺の歴史と文化—」を開催しました。

10月4日と11日に公開講座「「大和学」への招待—王寺の歴史と文化—」(王寺町・王寺町観光協会共催)第3・4回講演会を行ない、本年度の公開講座「「大和学」への招待」を終了しました。 10月4日の黒岩…

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2020.09.29

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に幡鎌一弘教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』10月号の「新大和人物志」は、幡鎌一弘教授の「多聞院英俊」です。戦国の大和を知るうえでなくてはならない『多聞院日記』の記者・英俊を紹介しました。 今号には、天理図書館開館90年記…

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2020.09.29

公開講座「「大和学」への招待—王寺の歴史と文化—」を開催しています。

9月27日、公開講座「「大和学」への招待—王寺の歴史と文化—」(王寺町・王寺町観光協会共催)第2回講演会を行いました。今回は、王寺町文化財学芸員・岡島永昌さんが担当し、「斑鳩・片岡の飛鳥時代寺院と大和…

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2020.09.29

公開講座「「大和学」への招待—郡山の歴史と文化2—」を開催しました。

9月26日、公開講座「「大和学」への招待—郡山の歴史と文化2—」(大和郡山市・公益財団法人郡山城史跡・柳沢文庫保存会共催)の講演会を開催しました。 2017年から3年にわたり大和郡山市で行ってきた「…

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2020.09.22

公開講座「「大和学」への招待—王寺の歴史と文化—」始まる

9月20日から本年度の公開講座「「大和学」への招待—王寺の歴史と文化—」(王寺町・王寺町観光協会共催)が始まりました。第1回目の天野忠幸准教授による「筒井順慶と明智光秀」は王寺町観光協会主催「歴史リレ…

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2020.09.04

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」、松永久秀の特集に歴史文化学科教員が寄稿しました。

先月から連載が始まった『月刊大和路ならら』の「新大和人物志」。9月号の第2回は黒岩康博准教授による「高田十郎」です。奈良県師範学校の教員であり、郷土史家といわれるのを嫌って「随筆家」を自認した彼の姿に…

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2020.06.29

ウエッブオープンキャンパスで模擬授業

新型コロナウイルス流行のために、授業の多くは遠隔授業のままの状態が続いています。オープンキャンパスも予定を変更し、6月28日にウエッブ上で開催しました。歴史文化学科では、桑原教授による模擬授業と質問コ…

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2020.04.08

「新入生・在学生への教員メッセージ⑤」(齊藤)

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2020.04.07

「新入生・在学生への教員メッセージ④」(小田木)

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2020.04.06

新入生・在学生への教員メッセージ③(幡鎌)

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2020.04.03

「新入生・在学生への教員メッセージ②」(桑原)

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2020.04.02

「新入生・在学生への教員メッセージ①」(天野)

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2019.05.27

朱雀会体育大会での活躍

歴史文化学科の学科会・朱雀会の活動報告です。 先日5月3日に我々朱雀会は体育祭に参加しました。 体育祭のテーマは "SMILE?WIN?ARE YOU READY? わ" …

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2019.05.20

新入生歓迎遠足

 4月14日午後、あいにく小雨がぱらついていましたが、大和郡山で新入生歓迎遠足を行いました。今年から、専攻の学生対象ではなく、学科の学生対象になりました。以下、参加してくれた二人の感想です。 今…

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2019.04.22

2019年度新入生を迎えました

 2019年4月1日 歴史文化学科は研究コース制になりました。1年生の間は歴史文化学科の共通科目を学び、2年から歴史学研究コース、考古学・民俗学研究コースに分かれます。研究コースになっても、専攻時代に…

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2019.04.19

佐藤孝則教授、芹澤知広教授、桑原久男教授 著「歴史文化への視座」が出版されました。

市川良哉(編)、近江昌司・谷山正道・佐藤孝則・芹澤知広・桑原久男ほか(著) 山の辺文化会議、2019年2月28日、1,300円(税別 天理市民の学びの場として活動を続けている「山の辺文化会議」…

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2019.03.15

東乗鞍古墳2019年発掘調査

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2018.10.10

考古学・民俗学専攻卒業生が角田文衞古代学奨励賞を受賞

考古学・民俗学専攻の卒業生、家原圭太さんが、このたび、第8回角田文衞古代学奨励賞を受賞し、10月6日、京都文化博物館で授賞式と記念講演会が開催されました。同賞は、角田文衞博士が創立した古代学協会が、創…

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2018.06.19

西の京高等学校地域創成コース3年生が来学

6月11日、奈良県立西の京高等学校地域創成コース3年生が天理大学を訪問した。キャンパス内の前方後方墳、西山古墳を見学したのち、附属天理参考館で館蔵考古資料を用いたワークショップ、および民俗資料の見学を…

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2018.02.19

東乗鞍古墳の発掘調査始まる

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2017.12.04

考古学・民俗学専攻の学生がボランティアガイドをつとめる

 11月25日、てくてくてんり実行委員会と三木スポーツ商会が実施する「ノルディックウォーキングdeピクニック ~れきし めぐる てんり~」で、本学の歴史文化学科の学生がボランティアガイドをつとめま…

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2017.10.06

初期シナゴーグ発見 天理大学を中心とする「テル・レヘシュ発掘調査団」が記者会見

 10月2日、天理大学を中心とする「テル・レヘシュ発掘調査団」(団長:桑原久男天理大学教授、副団長:長谷川修一立教大学准教授)が記者会見を行い、テル・レヘシュ遺跡第11次発掘調査の詳細内容を発表しまし…

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2017.09.11

ルツ・カハノフ駐日イスラエル大使が考古学専攻の教授らと懇談

  9月8日、ルツ・カハノフ駐日イスラエル国特命全権大使が本学を訪れ、イスラエルのテル・レへシュ遺跡発掘調査に携わっている歴史文化学科考古学・民俗学専攻の教授陣らと懇談を行いました。…

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2017.06.02

西の京高等学校地域創成コース3年生が来学

5月29日 奈良県立西の京高等学校地域創成コース3年生が天理大学を訪問した。キャンパス内の前方後方墳、西山古墳を見学したのち、附属天理参考館で館蔵考古資料を用いたワークショップ、および民俗資料の見学を…

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2017.05.10

第28回天理考古学・民俗学談話会、多数の卒業生や関係者が集まる

去る4月29日、新緑の杣之内キャンパスで開催された恒例の天理考古学・民俗学談話会は、多くの卒業生・在学生や関係者が集い、盛会のうちに終了した。 例年と同じく、日本のみならず、世界各地のさまざまな地域…

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2017.04.26

考古学・民俗学専攻、山の辺の道沿いのトレイルセンターに文化財紹介パネルを提供

天理市では、4月15日、「山の辺の道」を訪れる人たちの休憩施設、トレイルセンターが、内容を充実してリニューアルオープンした。  柳本町に所在する同施設には、飲食・休憩スペースのほか、天理市内の文…

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2017.03.14

第6回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異・妖怪の東西in奈良」開催

  去る3月11日、天理大学2号棟24A教室にて開催された第6回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異・妖怪の東西in奈良」が盛会のうちに終了した。フォーラムに先立ち、20…

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2017.01.27

明日香村を訪れる修学旅行生対象の歴史ツアーガイドを行う

飛鳥ニューツーリズム協議会からの依頼に応えて、本学生涯教育専攻、考古学・民俗学専攻、体育学科の12人の学生が、平成29年1月18日(水)福岡県篠栗町立篠栗北中学校、1月26日(木)福岡県宇美町立宇美東…

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2016.10.07

法隆寺国際高校生徒39名 考古学・民俗学専攻で民俗学実習を体験

 10月4日午後、法隆寺国際高校歴史文化科の2年生の生徒さん39名が、引率の池田先生・元根先生とともに天理大学を訪れ、民俗学実習の授業を受講した。まず、天理大学の学食で昼食。その後、考古学実習室で「民…

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2016.09.27

連続シンポジウム「グリーフケアの可能性③」天理大学にて開催

 3回にわたる連続シンポジウム「大切な人を失った悲しみを抱いて—グリーフケアの可能性」は、9月24日(土)、天理大学にて無事に幕を閉じた。オーストラリアからジャーナリストのヘレン・ブラウンさんをお招き…

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2016.09.01

民俗学実習、奈良県吉野郡下市町にて民具整理を行う

文学部考古学・民俗学専攻では、民俗学実習の一環として、8月28日から31日の日程で奈良県吉野郡下市町を訪れた。 下市町は、吉野地方の林業の集積地として、また箸や曲物、桶など木地物の産地として栄えた町…

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2016.06.21

第5回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異・妖怪の東西」開催

 6月18日、第5回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異・妖怪の東西」が東京天理ビル9階ホールにて開催された。会場は満席、参加者は次々と紹介されるモノや図像に熱心に見入った。…

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2016.05.02

西の京高校生徒39名 考古学・民俗学専攻にて古墳見学、天理参考館見学を体験

 4月25日、奈良県立西の京高等学校地域創生コース3年生39名が2名の先生方とともに、天理大学文学部考古学・民俗学専攻を訪問した。同校開講の「発展日本史」「民俗学入門」の一環として、キャンパスに隣接す…

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2016.03.22

ハンガリー・ブダペストにて日本文化の講義  考古学・民俗学専攻 安井眞奈美教授

3月7日より15日まで、文学部考古学・民俗学専攻の安井眞奈美教授が、ハンガリーの首都ブダペストにあるエトベシュ・ローランド大学に招聘され、日本文化に関する講義を行った。 当大学の創立は1635年…

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2016.03.08

第4回考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る妖怪・怪獣の誕生 in 奈良」を開催

考古学・民俗学専攻では、2016年3月5日、第4回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る妖怪・怪獣の誕生 in 奈良」を開催した。   今回は真言律宗総本山・西大寺の興正殿…

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2016.03.08

岐阜県大野町で考古学実習を実施-大御堂城跡遺跡の発掘調査-

考古学・民俗学専攻では、2016年2月16日~22日、考古学実習3(集中)を、岐阜県大野町で行った。   今回の実習で調査したのは、同町公郷に所在する大御堂城跡(おおみどうじょうあと)で…

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2016.01.19

文学部 飯島吉晴教授 最終講義

 1月18日(月)3時限目に、文学部歴史文化学科考古学・民俗学専攻 飯島吉晴教授の最終講義が行われた。  講義では、「民俗学への道—われいかにして民俗学徒となりしか」と題して先生の生い立ちから、天理…

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2015.10.13

安井眞奈美教授、京都市立堀川高校にて講演

 10月8日、文学部考古学・民俗学専攻の安井眞奈美教授が、京都市立堀川高等学校コミュニティカレッジ講演会に招かれ、約250名の2年生に「妖怪と出産——怪異のイメージを追って」と題して講演した。講演では…

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2015.10.13

法隆寺国際高校生徒39名 考古学・民俗学専攻にて民俗学実習を体験

 10月6日、法隆寺国際高校歴史文化科2年1組の生徒さん39名、池田先生・前岡先生が天理大学を訪れ、民俗学実習の授業を受講された。天理大学の学食で昼食を採った後、安井眞奈美教授が創設者記念館・若江の家…

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2015.08.04

民俗学実習、「かむろシーサイドミュージアム」開設に協力

 8月4日から9日の日程で行われた民俗学実習では、前半は山口県下関市立豊北歴史民俗資料館にて漁具を中心とした民具整理を行い、後半は大島郡周防大島町沖家室島(おきかむろじま)にて「かむろシーサイドミュー…

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2015.06.20

妖怪・怪獣の誕生を大いに語る

 考古学・民俗学研究室では、去る6月20日に第3回フォーラム「モノと図像から探る妖怪・怪獣の誕生」を、東京天理ビル9階ホールにて開催した。  今回は、前回を上回る130人以上の参加があり、高校生から…

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2015.06.10

西の京高校生徒39名 考古学・民俗学専攻にて民俗学実習を体験

 6月10日、奈良県立西の京高等学校地域創生コース3年生39名が3名の先生方とともに、天理大学文学部考古学・民俗学専攻を訪れ、「民俗学実習」の授業を受講した。授業のテーマは「民具の整理・保存・活用」。…

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2015.05.24

桑原久男教授が「山の辺の文化遺産と歴史まちづくり」と題して講演

 5月24日、文学部考古学・民俗学専攻の桑原久男教授が、天理市文化センターにて開催された山の辺文化会議総会にて、記念講演を行った。 講演のタイトルは「山の辺の文化遺産と歴史まちづくり」。天理大学の所在…

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2015.05.17

第26回天理考古学・民俗学談話会を開催

 去る5月2日、ふるさと会館を会場に開催された年に一度の天理考古学・民俗学談話会。数えて26回目になりますが、盛会のうちに無事に終了しました。多くの卒業生・在学生や関係者が集い、研究や活動の…

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2015.05.15

安井眞奈美教授が韓国蔚山大学で講演

5月15日、文学部考古学・民俗学専攻の安井眞奈美教授が、韓国蔚山広域市蔚山大学校人文大学にて、日本文化について講演を行った。講演のタイトルは「出産と怪異——妖怪・うぶめを中心に」。日本語・日本学科の学…

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2015.03.30

考古学実習で岐阜県大野町の小衣斐村ノ内遺跡などを調査

考古学・民俗学専攻では、2014年度の考古学実習として、2月17日〜23日に岐阜県大野町で考古学調査を行った。今回行ったのは、小衣斐村ノ内遺跡の発掘調査と北山古墳のレーダ探査である。…

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2015.03.20

奈良町の元興寺禅室(国宝)で怪異の世界を満喫

3月14日(土)、第2回天理大学考古学・民俗学フォーラムを奈良町の元興寺禅室(国宝)で開催。当日は満席御礼の貼り紙が出る盛況で、100人余りの参加者は歴史的建物の雰囲気を味わいながら考古学・民俗学のコ…

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