天理大学

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天理大学の国際交流について

飛び出せ世界へ!!私たちの留学体験記

英米語専攻4回生 田村あやさん ハワイ留学体験記

留学先:ハワイ州立大学
留学期間:2019年4月〜2020年3月

 2019年4月1日~2020年3月27日の約一年間ハワイ大学NICEプログラムに参加していました。そこで私は多くのことを学ぶことができました。英語はもちろん、日本にいるとなかなか経験することができないような経験ができました。
 ハワイに着いてまず初めに驚いたことは、ホームレスの多さです。メインランドから送られてくるという話を聞いて更に驚きました。住宅街ではあまり見かけませんでしたが、ワイキキや街中やたまに大学構内でも見かけました。大学はとても広く最初の頃は迷い、Google mapが手放せませんでした。ジムの設備もとても充実していました。
 
 授業は他の語学学校と同じで文法やリスニングがありました。他に週2回インターチェンジといってUHの学生と会話する授業がありそこで現地の友人を作ったりしていました。他にも語学だけでなく、社会問題なども授業で学ぶことができました。宿題は毎日出るので少し大変でした。NICEプログラムに参加している学生は日本人の他に、韓国人が多く他の国だと中国、台湾、ドイツなどが1・2人いる感じでした。

 授業が毎日8:00~12:20までだったので放課後はジムに行ったり、海に行ったり、買い物をしたり、ボランティアで日本語を教えたりしていました。先程紹介したインターチェンジで知り合った学生の紹介で多くのUHの友人を作ることができ、もちろん日本人の友達ともたくさん遊びましたが現地の友人とも積極的に遊んでいました。週末も家にずっといるということはありませんでした。いつもどこかに出かけていました。5月からホームステイでホストマザーが日本人ということもあり、時々和食が出ていたので特別日本が恋しくなることがありませんでした。洗濯機が週1回しか使えなくて最初は戸惑いましたが、脱水機能などは使っていいと言われたので手洗いしたりしていました。
 留学を終え、行く前よりもポジティブな考えを持てるようになり、将来は日本で就職するよりも海外で働き住みたいなと以前よりも強く思うようになりました。留学中は現地の友人をたくさん作り英語のみの環境で、英語を伸ばす努力をしていました。留学をして考え方や視野が広がったと思います。
 
 今後留学するにあたってのアドバイスは、もちろん現地の友人を作るということも重要ですが、日本人の友達も同じくらい作った方がいいと思いました。同じ言語の友達がいることによって相談しやすいからです。彼らも自分と同じ悩みがあると思うので、一緒に共有することで改善策が見出せたりもします。後は間違えるということを恥ずかしがらずに積極的に現地の人とも交流するといいと思います。休日は積極的に外出をしていろんな経験をすることで多くの刺激や経験を受けることができます。現地の人と話していて分からないことがあったらその場ですぐに聞いた方がいいとも思いました。
 

中国語専攻3回生 塩見真秋さん 台湾留学体験記

留学先大学名:台湾師範大学
留学期間:2019年2月〜2020年1月

 私は2019年2月1日から2020年1月11日まで天理大学の交換留学制度を利用して台湾台北市の国立台湾師範大学に一年間交換留学生として留学していました。本報告書では一年間に渡る留学生活において留学先の大学の授業内容、大学付近の様子、そしてこれから台湾留学を検討している皆さんに対してのアドバイス等を紹介していきます。

大学や街の様子 I. 台湾師範大学とは

 国立台湾師範大学は台北市大安區に本部を置く中華民国で最も歴史のある国立の教育大学です。大学内には台湾国内で一番の中国語教育機関である國語教學中心(MTC)が置かれ、毎年多くの外国人留学生がこのMTCで中国語を学びます。ここで学んでいるほとんどの留学生は、MTC卒業後に師範大学の各学部の本科生として再度4年間留学する傾向が多いです。交換留学生はMTCの授業と並びに、師範大学の華語文教學系で授業を受講することができます。

II.MTCの授業内容

 MTCのカリキュラムコースにおいて、普通班(レギュラーコース)と密集班(インテンシブコース)があります。普通班は月曜日から金曜日まで毎日一コマ1時間50分の授業コースで、密集班は月曜日から金曜日まで毎日一コマ3時間の少人数授業コースです。ただ、交換留学生が無償で受講することができるコースは密集班の週二日のみのコースでした。追加費用を払えば、交換留学生も一般のレギュラコースに参加することができます。
授業レベルは5段階に振り分けられており、指定教科書「當代中文」を使って授業を行います。レベル1では、非漢字圏の留学生や、中国語初級者が受講するレベルであり、文法の説明もほとんど英語が使われます。レベル2・3では漢語水平考試HSK5級に値する中級レベルです。私は前学期ではレベル2、後学期ではレベル3を受講していました。レベル4・5では、HSK6級に値する高級レベルの授業で、主に商務華語(ビジネス中国語)がメインの授業になっています。
 授業では、毎度小テスト(聽寫)が行われたり、ペアワークで会話の練習をしたり、中間期末テスト終了後にそれぞれ個人によるプレゼンテーションなどがあり、このカリキュラムで自分の中国語レベルを高めることができました。

III.華語文教學系の授業内容

 華語文教學系は台湾師範大学國際與社會科學學院という学部に属する外国人留学生、中国語教師志望の学生を対象とした師範大学の中国語学科です。天理大学で例えると日本語学科や日本語研究コースのような学科です。先述で述べた通り、MTCを卒業した半数の留学生は次の年にこの学部に4年間本科留学をします。
 この学科の募集条件はHSK5級~6級相当の中国語レベル所持者が対象であることから、授業も全て中国語が使われ、なおかつ授業で使用される教科書レベルも全て中級高級レベルになります。文法・リスニング・読解の授業以外にも中国飲食文化や、発音矯正、漢字歴史など様々な授業がありました。授業毎回課題、小テストがあるので、日々の予習復習がとても重要になります。中間期末テストはペーパー試験もあれば、PowerPointを用いた個人のプレゼンや、グループワークでのプレゼンもあります。交換留学生は規定に囚われること無く、1~4年生の全ての授業を自由に履修することができます。私は一年間MTCの授業と華語文教學系で自分が学びたい授業を自由に履修していました。

IV.大学付近の様子

 私が授業を受けていた本部棟(和平東路メインキャンパス)の隣に師大夜市や、多くのファストフード店、スーパー、コンビニエンスストア、レストランがあり、生活面において非常に便利でした。また、大学付近に三つのMRT駅(古亭站,東門站,臺電大樓捷運站)があり、大学内にレンタサイクルも備え付けられていて交通面において非常に便利でした。 

アドバイス

 渡航前の各書類の準備は余裕をもって早めに処理することオススメします。例えば健康診断証明書の場合、海外渡航専用の診断書を作成してくれる病院が数少なく、その上、診断書の発行に約一週間はかかります。留学先から書類が送られてきた際は、まずは健康診断証明書からチェックすべきです。 

地域文化学科3回生 東川茉梨亜ナダプダップさん インドネシア留学体験記

留学先大学名:パジャジャラン大学
留学期間2019年7月~2020年3月

 2019年7月28日から2020年3月24日までインドネシアのパジャジャラン大学に交換留学生として、在学をさせていただきました。
 まず初めに入国直後の感想としてムスリムが多い国ということもあり、ヒジャブを被っている人が多くて驚きました。そして一番困ったことが、本校で約一年と半年間インドネシア語を勉強してきたにもかからわずネイティブの方と会話をすると発音の違いなどに驚き、現地の方々の会話があまり理解できなかったということです。スカルノハッタ国際空(Jakarta)から寮(Jatinangor)まで一般バスを利用し向かいました。そこでも驚く出来事が多く、道路に普通に人が歩いていて物を売ったり歌っている人がいました。そして車間距離も、とても近くて当たるのでないかと思うくらいでした。
 次に学校が始まるまで約三週間時間があったので学校内を歩いてみたり地域内を回ってみたりしました。その三週間の中で一番苦労したことが道を渡ることです。信号機があまりない地域だったので自らの手で車を止めて渡らないといけなかったので勇気がないと渡れない状況でした。慣れるまでに約一週間はかかりました。そして、その三週間の間にBandungへ行き下宿探しをしました。既に寮は本校から用意してもらっていたのですが私の通うBIPAキャンパスまでバスで約一時間かかる為、インドネシア人の友人と一緒に下宿探しに行きました。
 授業を開始する前にプレイスメントテストがあり、そのテストの内容は例えば文に当てはまる接頭辞を語群から選びなさい。あなたの家族構成について書きなさい。などでした。なので結果は上級クラスになったのですが、いざ授業を受けてみるとそれは大変難しく、周りのクラスメイトは既にジャカルタで一年間勉強をしてきたような人たちではるかにレベルが違い、混乱しました。なので自分の意志で先生に中級クラスに下げてもらいました。中級でも私にとっては少し難しかったのですが、慣れていけるだろうと思い中級から始めることになりました。クラスには日本人,韓国人,中国人,マレーシア人,タイ人,ラオス人がいました。なので様々な国の文化なども知ることができ、休憩時間には各国での生活や文化について語り合ったりしていました。授業時間は8時30分から11時45分まで行い、休憩時間は10時15分から10時45分までの30分間という決まりでしたが先生によっては授業時間や休憩時間が異なります。8時30分に時間通りに教室で待機していたのが私一人でした。いつも先生方には「日本人は真面目だね」と言われていました。これもまた文化の違いを感じさせられました
 また、パジャジャラン大学の中にあるUPBM(Unit Pencinta Budaya Minangkabau)という部活にも参加しました。そこでは西スマトラ島の伝統芸能を毎週二日間練習し、学んできました。
 
  長期休みの期間は私のお婆ちゃんが北スマトラ島にあるピナンという町に住んでいるので、二週間訪問しクリスマスや新年を迎えました。また、そこにある教会でキリスト教徒の洗礼を受けてきました。新年になると親戚が次々集まるのでインドネシア語で挨拶や会話などのコミュニケーションもできて、とても記憶に残るものでした。バリ島に住んでいる親戚の家で滞在しながら、親戚の就職先(SMK:専門学校)についていき、私は他の先生と一緒に授業に参加し、日本語を生徒たちに教えていました。そこでも得るものは多かったです。
 約8ヶ月、インドネシアで生活をしてみましたが、日本がいかに発展しているか実感しました。インドネシアは日本と違い水道水が直で飲めなかったり、飲料水が基本的に売られているのが降水であったり、屋台では食器類が汚れていたりするのでお腹をよく壊すこともありました。その度に病院へ行っていました。ある日、協会に行った帰り友人たちと食事をしていたら腹痛や吐き気に襲われて至急病院に連れていってもらい注射を打ったのですが、たった一本の注射に日本円で約6千円ほど支払い、平均給料が日本円で約3万円のインドネシア国民にとっては辛い値段だと思いました。
 この8ヶ月を通して得たものはたくさんありますが、何よりも貴重な機会,体験を与えてくれた天理大学のシステムにも感謝しています。そして、今後の人生にも必ず活かしていけると思います。また、行動力が欠けていると前進できないことが解りました。こういった海外生活を学生の間に体験することによって今後の人生が変わっていくと思います。グローバル化社会に貢献できるよう、こういった体験が必要不可欠だとこの8ヶ月間で感じました。
 留学をして変わったこと,良かったことは自分に自信を持てれるようになったこと。コミュニケーション能力が上がった。外国に行くことによって人脈も視野が広がりました。反省点は、予習・復習を行わなかったことです。行っていれば更に上のレベルへいけたはずです。そしてインドネシア人ともっと流暢にコミュニケーションを取れていたはずです。なので、パジャジャラン大学に留学をする予定の方にアドバイスをするならば、留学する前にしっかりと単語力とインドネシアについて下調べを念蜜にする事を勧めます。実際に行ってみると予想や想像とは違ったことが多々あると思われるので文化の違いをしっかりと理解してから渡航することを強く勧めます。
 

スペイン語・ブラジルポルトガル語専攻4年次生 寺田長治さん メキシコ留学体験

留学先大学:プエブラ栄誉州立自治大学
留学期間:2019年8月~2020年3月

①大学や町の様子

 大学の敷地はとても大きくプエブラ市内に、沢山のキャンパスがあります。一番大きいキャンパスには、無料のバスが通っていたり、サッカースタジアムがあります。また、学生の人数もとても多く、大学はとても賑わっていました。学部の移動は、バスを使って20分程かかります。
 町の中心地は平日、休日関係なく人、レストラン、お店で賑わっています。ヨーロッパ風な建物も多くとても奇麗でした。また、ショッピングプラザがいたる場所にありました。町は、バスを使えば基本、どこでもアクセスでき、とても便利で、過ごしやすかったです。しかし、夜に出かけるのは危ないといろんな方に注意してもらったので、なるべく夜の外出を避けました。また、始めの頃はメキシコの交通ルールに成れず戸惑った場面もありました。
  

②授業

 前期は、言語学部に所属していました。言語学部ってこともあり、日本語を勉強をしている人や、日本に興味を持っている人などが沢山いたので、沢山の友達を作ることができました。言語学部ではスペイン語にまつわる授業を履修していました。それと、外国人向けのスペイン語の授業を履修していました。授業の内容はとても難しかったです。プレゼンテーションを主にする授業もありまた。しかし、沢山の友人、先生方が助けてくださいました。試験は筆記テストのものもあれば、発表で採点をする授業もありました。後期は、民族学部のある芸術学部に変更しました。そこでは、実践的にメキシコの民族舞踊、民族音楽を学びました。また、並行して外国人向けのスペイン語の授業、英語の授業を履修していました。先生の都合なので急遽授業が休講になることが多数ありました。

③生活

 私は、ホームステイで留学生活をしていました。家賃は2万円で食事付きでした。部屋は一人部屋でとても大きく、週に数回お手伝いさんが掃除をしてくれました。ホームステイ先から、キャンパスへはアクセスしやすかったです。スーパーやバス停も近く、とても便利でした。バスは一回約7ペソなのでとても安かったです。また、食材、日用品、などすべてが日本では考えられないほど安かったです。スーパーに行けば食材など、何から何まで揃いました。お金を銀行から下ろす頻度は月に一回、一か月使用する分引き出しました。引き出す際は、周りに注意し、引き出した後はすぐ帰宅するようにしていました。週末は、友人と出かけたり、友人の家に招待してもらったりなど、基本友人と過ごすようにしていました。

④留学を終えて

 今回コロナウイルスの影響で、正常に留学を続けることが困難になり、あえなく、留学を終了することになりました。留学生活を経て、海外での生活、大学、旅行や沢山の異文化を経験し、学ぶことができました。メキシコで出会った方々には感謝仕切れない程助けてもらい、良くしてもらいました。いつか、その方々に恩返しが出来るように成りたいです。しかし、まだ続いているはずの留学が中断され、日本に帰国したので、今できることを一生懸命にして、無駄のないようにします。また、スペイン語の勉強を続けます。そしてまた、必ずメキシコに行きたいと思います。

⑤アドバイス

 一番は、安全、健康第一だと思います。その中で、友人たちと出かけたら充実した日々を過ごせます。留学の書類や荷物は早めに準備したほうがいいと思いました。また、授業で分からないところは、友達や先生にすぐ質問したほうが良かったです。あとは楽しむ事が大事だと思いました。そして色々な場所へ旅行したり、日本では経験出来ないことなど様々な体験を積極的にすることは大事だと感じました。
 
 

地域文化学科4年次生 新見涼真さん ウクライナ留学体験

留学先大学:キエフ大学
留学期間:2019年9月~2020年8月
 

①大学や街の様子について

 大学の周りにはたくさんの飲食店があり、とても便利でした。大学の前には大きな公園もありそこで休憩などもできます。公園の中にはキオスクの様なコーヒーショップなどもあるので私の場合はよく利用していました。初めて大学に訪れた時はすごく古いと思ったと同時にやはりヨーロッパなので建築の仕方なども日本とは違いがあるのでヨーロッパに来たんだと改めて実感させられました。大学側の先生はとても優しくて良かったのですが、仕事の遅さなどはやはり日本と比べてしまうととても遅いので何か書類など必要な時は前もって言っておくのがいいです。 

②授業について

 授業内容は全てロシア語の文法や格変化と言った言語の勉強でした。授業は私のクラスはヨーロッパ人が多かったので初めは英語での説明がほとんどでクラスメイト同士の会話も基本的には英語だったのでとても苦労しました。日本と違い復習を次回の授業では行わないので、しっかり家で復習をしないと置いていかれてしまうのでそこも大変でした。試験や発表は私たちのクラスはありませんでした。
 1番大変だったのはコロナウィルスで大学に行けなり、オンライン授業になったことです。ネット環境もあまりよくないので雨が降ってしまうと授業ができなかったり、聞き取るのが難しくなったりするので大変でした。

③生活や寮について

 日常生活では現地の人間と少しでも多くの時間を共有することを意識して生活していました。そのおかげでたくさんの友達ができて勉強の手助けもしてくれたので良かったです。週末などは家にいるのではなく外に出ることを意識して予定がなくても街を散歩したりしていました。

④留学を終えて

 留学前と留学後で1番自分が変わったと感じる部分は、何かについて考える時間が増えて物事に取り組む姿勢やどの様にしたらいいかなどの工夫などをする様になりました。今まで私は勉強を疎かにしていることが多かったのですが、留学に行き自分でどうにかしないといけない。勉強しないと何もできない。この状況だったからこそ勉強に対する姿勢も変わったので少しずつ友達とロシア語での会話ができる様になったり、クラスメートの会話が英語からロシア語に変わったりと頑張って良かったと思える場面が多く、努力して良かったと思えました。
 留学に行った1番の目的は日本以外の社会を直で見てみたい。この気持ちが強かったので、留学に行ったことにより文化の違いや人の性格の違い食の違いなど様々な違いを発見でき、自分自身に多様性が本当の意味で身についたと思いました。なので留学に行って本当に良かったと思います。この様な経験は誰でもできるわけではないのでチャンスがあるなら絶対に行った方がいいと思います。
反省点を言うならもっと勉強を頑張れたのではないかと言うところです。それ以外では、自分の目標であるたくさん現地の友達を作る、文化の違いなどを見るなどはしっかりできたと思うので満足しています。 

⑤アドバイス

 ウクライナ人はとてもフレンドリーで優しいので過ごしやすいのですが、公用語がウクライナ語で街やレストランに使用されている文字は全てウクライナ語です。ロシア語のレベルを上げたいなら、ロシアに行ったほうが街で見る文字なども全てロシア語なので、ウクライナよりはロシアの方がいいかもしれません。もちろんウクライナ人はロシア語を話せる人もたくさんいるので会話に支障はないですが、西のウクライナ出身だと基本的にロシア語は話さないのでその場合も少し大変かもしれません!ですがもし、ウクライナに興味を持ったなら日本人も少ないので勉強する環境としてはいいと思いますので是非一度検討してみてください。ウクライナ人も日本語を勉強している学生はたくさんいて日本人は少ないのでお互い助け合える様な関係性も築きやすいと思います。 
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