ブックタイトルはばたき第31号

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概要

はばたき第31号

各フロアの名称今回のリニューアルでは、利用者が利用しやすいよう、各フロアに特徴を示す名称が付けられた。3FクワイエットリサーチフロアQuiet Research Floor3階は、従来3フロアに分散していた天理教関連の資料を一カ所に集中させた天理教文献エリアを設けた。また、調べるための資料であるレファレンスブックおよび大型本を配置し、2階と異なって静かに学習・思索するフロアとしている。2F ActiveアクティブラーニングフロアLearning Floor2階はアクティブラーニングエリアを中心に、学術誌や一般誌などの雑誌および新聞などの閲覧の場としてのブラウジングエリアがある。また、2千点以上のDVDを視聴できるDVD視聴エリアも設けている。1F資料検索フロアDiscovery Floor1階は11万冊の書物の森を探索し、眼前のさまざまな資料との巡り会いを通して、知識・教養・楽しみのためのあなたの一冊を見つける場として、また、展示を通して多様な書物との出会いのフロア。マトン」(180円)、ほうれん草・7大きな達成感を得た。による、トマトを使ったパン「トほぼ完売し、学生たちもコラーニング(co-learning)の場として積極的な活用が期待される同エリアでは、参加人数や学習形態に応じて机を自由に組み合わせることができ、参加者が主体的に議論に参加し、意見を述べ合い学び合うコラーニング(colearning)を通して、知の修得や生産ができるエリアとして、利用者が自由な発想に基づいて活用されることが期待される。福祉法人だるま会「女神の口づけ」(の協380円力)・、製社造会ころには用意した商品はードに響く中、午後2時田酒造の日本酒入り生チョコみが天理本通りのアーケ開発されたのは、合名会社稲学生たちの元気な呼び込た地5元種産類のの食商材品にこだわっ午前11時から販売を開始。生が大急ぎで準備を行い、ル貼りなど20人余りの学って生み出された。入れたり、箱詰めやシーイデアと事業者のプロの技によームのク開発したもので、学生らしいアようと、リ640個ーのムシをュ直ー前クにリと市内の事業者のコラボで商品当日は食感を大切にし業で、昨年9月から34人の学生天理名物へさらに前進論7(生涯学習と経営)」の授「女神の口づけ」はその後、天理文化遺産プロジェクト「天理ぐるぐる」のメンバーと山本朱音さん(生涯教育専攻3年次)らが協力して商品改良し、3月22日に天理駅前広場で開催されたイベント「天理マルシェ」で限定販売された。パッケージには卑弥呼をイメージした絵が描かれ、さらに、日本酒をふんだんに使い、日本酒らしさを強調。稲田酒造合名会社専務の稲田光守氏は、「メンバーの熱意と天理らしさが詰まったインパクトのある商品ができた。今後、天理の名物として多くの方々に認知してもらえるよう取り組んでいきたい」と語った。科生涯教育専攻の「生涯教育特これらの商品は、人間関係学育生と涯経教営育の)特授論業7(で生開涯発教のうちに完売した。漬物を1日限定で販売し、好評リニューアルの目玉として2階フロアに「アクティブラーニングエリア」を設置今回のリニューアルでは、各フロア内での配置が見直された。特に2階フロアに、新しい学習のスタイルとして留学生と日本人学生、あるいは教員と学生とが共同してアクティブな学びができる場として、「アクティブラーニングエリア」が設けられた。この「アクティブラーニングエリア」は、文部科学省「私立大学等改革総合支援事業」のタイプ4「グローバル化」および、「平成26年度学等教育研究活性化設備整備事業」に採択され、設けられたもの。た「天理の新名物」のお菓子やcolors」で、本学学生が考案し学の情報発信拠点「てんだりーでにぎわう天理本通りにある本1月26日、天理教の春季大祭も商達品成を感完を売得しる、学生たち学生の感想怒留湯一郎さん(学生リーダー・広報係、生涯教育3年)今回は「笑顔と活力」というテーマを挙げて活動し、みんな実践してくれた。今回は新しく提案する商品を5種類作ったが、どれも自分の思う以上のものができ、満足している。この授業は大学の外に出て地域の方とコラボして商品を作ったので、学生でもできるという自信になったし、大学の授業の垣根を一つ越えた素晴らしい授業だと思う。今回は天理市の地産地消と味にこだわったが、味の微妙なバランスを取るのが難しかった。売れるか不安だったが、最初のお客さんがトマトンをまとめて10個買われ、これは売れると自信になった。経営者の立場でものを考えてその難しさなどがよく分かった。※学生の感想の学年は昨年度のもの税込み)円理)のの香5ち種ゃ類ん。(食価べ格てはみすてべ」(て200(の野380円)、市内の菜を使った漬け物3種「天カフェけやきュークリーム「HAPPYエイト」カンなど4つの「べじけーき」(味を150円楽)、し柿む・シミんだ3つの味のカップケーキイチゴ・かんぴょうを練り込※下写真はグリーンエリアの様子─3月30日(月)のオープンキャンパスでも試食─私立大担当教員の谷口直子講師の話社会教育を学ぶ生涯教育専攻の学生にとって、フィールドは地域社会。地域の課題や盛り上げ方などが学生の学びになる。その一環として今回の授業は、地域の食材を使って商品を開発しようというテーマを設けた。結果、天理市内の事業者さんや行政のご協力を得て商品を開発できたことに感謝している。このことをきっかけに、天理で新たなムーブメントが起こればうれしいと思っている。次は、3月に行われるオープンキャンパスで試食してもらいたい。「天1理日の限新定名で物販」売をし本、学好学評生のがう開ち発に・完販売売!