ブックタイトルはばたき第31号

ページ
14/20

このページは はばたき第31号 の電子ブックに掲載されている14ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

はばたき第31号

天理大学通信【第2回天理大学考古学・民俗学フォーラム】「モノと図像から探る怪異の世界in奈良」を開催─奈良町の元興寺禅室(国宝)で怪異の世界を満喫─3月14日(土)、第2回天理大学考古学・民俗学フォーラムを奈良町(奈良市)の元興寺禅室(国宝)で開催。当日は満席御礼の貼り紙が出る盛況で、100人余りの参加者は歴史的建物の雰囲気を味わいながら考古学・民俗学のコラボによる怪異の世界を満喫した。このフォーラムは、昨年東京で第1回が開催され大好評を得て、奈良での開催の要望に応えたもので、本学の考古学・民俗学の研究成果とともにその面白さを発信できたフォーラムとなった。第3回は今年6月に東京で開催予定である。また、昨年の第1回フォーラムの講演をもとにした本も発行された。(※裏表紙BOOKS参照)「バンクーバー新朝日軍」が来訪映画「バンクーバーの朝日」で話題となったカナダの日系人野球チームを復活した、少年野球チーム「バンクーバー新朝日軍」がこのたび来訪した。3月14日には、天理大学白川野球場において歓迎セレモニーが行われ、飯降政彦学長が歓迎のあいさつを行い、続いて安野嘉彦理事長などから記念品の贈呈が行われた。当日は「新朝日軍」と天理中学・天理シニア合同チームによる交流試合が行われる予定だったが、あいにく朝からの雨で中止となった。試合は翌15日に行われ、本学野球部員が審判や運営に協力した。ドイツで「国際スポーツ交流実習」を実施2014年度の「国際スポーツ交流実習」は、2月10日~25日にドイツで実施された。この実習は、国際学部と体育学部が共同で企画・運営を行い、スポーツをキーワードに国際交流と異文化理解を目指すもので、15人の学生が参加し、ケルンやマールブルクなどで、ドイツのスポーツや文化を学ぶ多彩なプログラムを体験した。写真:地元の警察官ステファン・バックハウス氏が考案した“クロストレーニング”というサーキットトレーニングにも参加し、地元の女子サッカーチームや柔道関係者など60人とともに汗を流した。【地域文化研究センター】第15回国際参加プロジェクトを実施─カンボジアで国際協力─本年も2月15日から27日にかけてカンボジアを舞台に「国際参加プロジェクト」の現地活動を実施した。同プロジェクトは、建学の精神に基づき国際協力、国際交流の実践を通して国際的な問題に対して何ができるのか考える姿勢を培うもので、15回目となる今回は、20人(学生17人、スタッフ3人)が参加した。同プロジェクトでは、2012年よりカンボジアを舞台に実施してきたが、同国での活動の締めくくりとなる今回は、主に、プノンペンとシェムリアップの2つの都市で、「衛生教育」と「環境教育」をテーマとした本学伝統の外国語劇を披露した。2015年度入試状況2015年度の一般入学者選抜は、前期が2月7日・8日の2日間、後期が3月3日に行われた。一般選抜の志願者総数は792人で331人が合格した。大学入試センター利用選抜は306人の志願者に対して166人の合格を発表した。また、大学院の春期入学者選抜は、2月9日に行われ、志願者18人に対して13人が合格した。(4月開設の体育学研究科を含む)NHK公開生放送2月25日(水)午後0時30分、学生ホール前広場において、NHKラジオ「ここはふるさと旅するラジオ」の公開生放送が行われた。この番組は、全国を「80ちゃん号」というオープンステージになるトラックが回り、各地で公開生放送するというもの。今回の奈良県の旅では、本学雅楽部の活動を中心に、天理市の職員による観光案内や市民オーケストラ関係者など、天理市の紹介も行われた。雅楽部の学生は実際に楽器を演奏し、インタビューに答えながら、創立90周年を迎える本学の魅力を発信した。この放送は、ラジオ第1/FM放送(全国放送)で、北米を除く地域で国際放送も同時放送された。リーダーズキャンプ2月10日から12日まで、文化・体育両総部に所属する各団体および学科会、同好会、学寮のリーダー187人が参加し、学生部・学生自治会共催のリーダーズキャンプが行われた。今年度は10日の開会式が9号棟を会場に行われ、JESCOホールディングス株式会社代表取締役社長まつもと?本俊洋氏による「今、ASEANがおもしろい~羽ばたけ学生諸君」と題する講演会が行われた。その後、国立曽爾青少年自然の家に移動し、分科会、全体会議、交歓会などが行われた。14