ブックタイトルはばたき第31号

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概要

はばたき第31号

平成27年(2015)4月13日常松将悟主将(国際4・出雲西)年ぶりの31部復帰を前に、チームは活気に満ちている。選手たちは、木田監督の要求に応えるべく、自発的に練習に取り組んでいる。以前1部リーグに所属した際は下位だったが、今季は天理らしい粘り強さを発揮して、上位に食い込みたい。卓球部男子は3年ぶりの1部復帰考える卓球で目指せ上位進出日程5月2日(土)5月3日(日・祝)5月5日(火・祝)5月6日(水)場所横大路運動公園体育館池田市立五月山体育館5月9日(土)5月10日(日)躍を期待したい。は、ぜひ男女そろっての1部リーグでの活ん2部リーグの優勝と1部への復帰。秋に2015年春季リーグの目標は、もちろりの1部復帰を果たせなかった。近畿大学記念会館リーグ2位となったが、残念ながら17年ぶ昨年は、関西学生の春・秋リーグとも2部部員10人の女子の活躍にも注目したい。女子も1部復帰を目指して合力を発揮して好成績を期待したい。援を力に変えて圧勝した。この春もその総ー外の選手も含めてチーム一丸となった応2014年秋季リーグでは、登録メンバ自主練習を行いレベルアップを図っている。り、選手たちは、練習時間外でも積極的に11人のみ。部内の競争も激しさを増してお欠かせない。男子26人のうちベンチ入りは場するため、チーム全体の総合力アップがまた春季リーグ戦では、多数の選手が出いる。攻撃的な返球ができるように取り組んでレシーブではコースを読むことで、よりーションを増やすことで相手を守勢にし、には、サーブでは、コースや球種のバリエで勝負できるよう”要求している。具体的考の速度を上げ、より卓球台に近いところそのために木田監督は選手たちに、“思強調する。進出には先手を取る攻めの卓球が必要」と回転など、大きなレベルの差があり、上位「2部と1部では、コースの厳しさ、球威、は、1部で上位に入ること。木田壱監督は、同部男子の2015年シーズンの目標は、3年ぶりに1部で春季リーグを迎える。敗と負けなしの好成績を収めた卓球部男子2(8月28日~9月5日)で、5勝0014年関西学生卓球秋季リーグ112014(平成26)年度のクラブ団体成績関西学生リーグ戦および全国大会等で主なもの■アーチェリーエキストラマッチ男子1位■アメリカンフットボール3部Aブロック2位■合気道関西学生男子短刀乱取り優勝全日本学生男子短刀乱取り準優勝全日本学生女子短刀乱取り3位■空手道男子西日本大学選手権団体組手ベスト8全関西大学選手権団体組手3位団体形3位女子西日本大学選手権団体組手3位全関西大学選手権団体組手3位団体形3位■弓道男子1部4位(入替戦2部降格)関西学生弓道選手権大会準優勝女子2部Bブロック4位■硬式テニス男子3部5位女子3部2位■硬式野球春季5位秋季5位■サッカー2部Bブロック優勝1位■水泳【競泳】関西学生選手権男子6位女子2部優勝【飛込】日本学生選手権男子2位■柔道男子関西学生柔道優勝大会優勝全日本学生柔道優勝大会ベスト4女子関西学生柔道優勝大会準優勝■ソフトテニス男子春季5位秋季4位女子春季5位秋季4位■ソフトボール春季2部2位秋季2部優勝(1部自動昇格)■体操男子関西学生選手権2位全日本学生選手権2部7位女子関西学生選手権3位全日本学生選手権2部7位■創作ダンス全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)特別賞アーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマ2014特別賞福岡ダンスフリンジフェスティバル~ダンスの発火点~観客賞■卓球男子春季2部3位秋季2部優勝(1部昇格)女子春季2部2位(2部残留)秋季2部2位(2部残留)■ハンドボール男子春季2部2位(2部残留)秋季2部5位(2部残留)女子春季9位(1部残留)秋季9位(1部残留)http://www.tenri-u.ac.jp/※特にリーグの記述のないものは、関西のトップリーグ天理大学クラブサークル■バスケットボール男子関西学生リーグ5位西日本学生選手権3位女子関西学生リーグ7位■バドミントン男子春季2部2位(1部昇格)秋季4位(1部残留)女子春季2部3位(2部残留)秋季2部3位(2部残留)■バレーボール男子春季2部2位秋季2部4位(1部昇格)女子春季2部4位秋季2部7位■ホッケー男子春季優勝秋季優勝日本リーグ2位全日本大学王座準優勝西日本学生選手権優勝全日本学生選手権準優勝全日本選手権3位女子春季2位秋季2位全日本大学王座準優勝西日本学生選手権準優勝全日本学生選手権4位■ラグビー関西Aリーグ4位大学選手権セカンドステージ出場■陸上男子2部優勝(1部昇格)女子総合14位■レスリング春季2部3位秋季2部3位検索3ラグビー部月10日から23日までフィジーのスバで開催された「ワールドラグビーパシフィック・チャレンジ2015」に、ラグビー部より3人が出場した。同大会は、従来「IRBパシフィックラグビーカップ」として開催されていたもの。出場したメンバーは、ジュニア・ジャパン代表の井関信介(写真中央)と、フィジー・ウォーリアーズのラツ・ジョシュア・ツブナベレ・ボサ・ケレビ(写真左)とフィリモニ・セルバツ・コロイブニラギ(写真右)。3月14日のジュニア・ジャパンとフィジーの対戦では、3人は両軍に分かれて対戦したが、フィジーが83?0で圧勝した。