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 【体育学部】

台湾でのゼミ交流

2019年3月13日から17日の5日間の日程で、本学の交流協定校である国立台湾師範大学にて、ゼミ交流活動を行いました。活動では、師範大学の林伯修先生のゼミに所属するゼミ生と大学院生との合同ゼミを実施し、双方の学生の英語によるプレゼンテーションを行いました。日本からの5人は、それぞれ天理大学、天理スポーツ、日本独自の部活動について、また台湾の学生さんは、台湾におけるスポーツ観光の具体的なプランの提案を、学生たちの共通言語である英語にてプレゼンテーションを行いました。
また、林先生の授業を聴講する機会もあり、台湾におけるスポーツ事情を含むスポーツ観光について、現地の大学生と肩を並べ受講しました。夜の交流会は、台湾らしく車がすぐ後ろを通り抜ける路地での屋台料理を堪能しながら、エネルギッシュな師範大の学生さんたちとの交流に大いに盛り上がりました。
スポーツ交流活動として、日台混合チームでバレーボールを楽しみました。週末には、師範大の学生さんの案内で「淡水」という観光地を、学生と交流しながら巡りました。

参加学生の感想

杉森 美沙(体育学科教育コース3年)
台湾の学生はとにかくパワフルだったということが一番印象に残っています。授業に対する取り組みでは、自ら積極的に意見を発表していたり、スポーツではバレーボールを男女混合でやった時は思いやりをもちながらも遠慮なく全力でプレーして楽しんでいました。日本人はどこか周りの目や意見を気にしがちな部分がありますが、台湾はそんなことは感じなく、とても新鮮で羨ましく感じました。短い時間でしたが、台湾の文化も触れることができ貴重な経験をすることができました。

北林 いずみ(体育学科教育コース3年)
師範大学の学生との交流を通して、台湾の学生の積極性に驚きました。授業では
積極的に発言し、バレーボールの時も指示を出したり、チーム分けをしたり、日
本の学生よりもすごく自分の意見をしっかりと伝えることができる環境だと感じました。

村木靖弘(体育学科教育コース3年)
台湾の交流実習を通して台湾の人たちの心の優しさがとても伝わってきました。
今回関わった人たちは特に親日であることが分かりました。台湾は、優しい人たちが住んでいる国という印象を受けました。

池西 良太(体育学科競技コース3年)
今回の台湾実習では様々な発見や経験をすることができました。台湾のことをもっと知りたいと思いました。

山﨑 怜(体育学科健康コース3年)
日本語でも、つたない英語でも一生懸命聞いて返事してくれる、台湾の方々の優しさに触れることができた良い機会でした。

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