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 【ラグビー部】

ジュニア・ジャパン「ワールドラグビーパシフィック・チャレンジ2019」に ラグビー部員5名が選抜

 「ワールドラグビー パシフィック・チャレンジ 2019」(3月8日~16日、フィジー)に出場するジュニア・ジャパンのメンバーとして、本学ラグビー部から島根一磨(体育4:天理)選手、ファウルア・マキシ(日本語4:日本航空石川)選手、小鍜治悠太(スペイン語・ブラジルポルトガル語2:大阪産業大学付属)選手、藤原忍(体育2:日本航空石川)選手、シオサイア・フィフィタ(地域文化2:日本航空石川)選手の5名が選出され、2月28日から遠征に参加しました。

フィジー、トンガ、サモアの将来のスター候補たちと競う「ワールドラグビー パシフィック・チャレンジ」に出場したジュニア・ジャパンは、20歳前後の選手で編成されたチームで、3月8日に行われたANZスタジアムの開幕戦では、サモアAと対戦。本学のシオサイア・フィフィタ選手が1トライを上げ、31-21でオープニングゲームを勝利で飾りました。

12日に行われた第2節では、フィジー・ウォリアーズと対戦し、相手に10トライを奪われ、24-66と42点差で敗れましたが、16日に行われた最終戦のトンガAとの対戦では、39-10で勝利しました。

本学のラグビー部員5人が、各試合で攻守に渡って活躍した「ワールドラグビー パシフィック・チャレンジ 2019」、ジュニア・ジャパンは、2勝1敗の2位でこの大会を終えました。

また遠征中、ジュニア・ジャパンのメンバーは、フィジーの日本大使公邸で催されたレセプションに招待されました。このレセプションは、今年、日本で開催されるラグビー・ワールドカップのプロモーションを兼ねて、日本大使主催で行われました。

フィジー政府の外務大臣をはじめとする政府関係者や、フィジー・ラグビー協会関係者が多数出席する中、本学のラグビー部員もレセプションに参加。そのなかで在フィジー日本大使館に現在勤める本学卒業生と懇談するなど、スポーツを通した国際舞台での活躍に加え、国際交流を深める経験も得ました。

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