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 【合気道部】

全日本学生合気道競技大会で女子団体戦優勝、男子準優勝 乱取個人戦では池田真悟が2連覇

第49回全日本学生合気道競技大会(11月18日・近畿大学記念会館別館)において天理大学合気道部は、女子団体が6年ぶり8回目の優勝、男子団体が準優勝、また乱取個人戦では男子は池田真悟(生涯教育4・添上)選手が優勝し2連覇達成、女子乱取個人では馬渕今日子(体育3・市岡)選手が準優勝しました。
また、演武対徒手では、男子の滝澤太秀(生涯教育3・布施)選手・東原壮佑(宗教1・布施)選手組が優勝するなど、全種目において好成績を収めました。

池田真悟主将のコメント

4年間大会に出させてもらい、最後の年は主将という立場で臨んだ大会だったので、プレッシャーもあり終わってほっとしています。
尊敬している先輩も個人戦で2連覇していて、実力ではまだ追いついていませんが、そこを目標にしていた部分もあったので、2連覇できたことは嬉しく思います。

女子団体代表 馬渕今日子さんのコメント

女子団体は、6月に行われた関西大会で準優勝という結果に終わり悔しい思いをしましたが、今回の全日本大会で優勝することができ本当にうれしかったです。全日本は私が入部してからは初の優勝で、大学としても6年ぶりに取り戻すことができました。4年生のいない私たちのチームは3年生2人と2年生1人で、決して余裕はありませんでしたが力を合わせ勝つことができました。来年は全日本大会50回目であり、天理大学で行われるためより一層に全員で練習して2連覇を目指したいと思います。

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