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 【体育学部】

天理大学体育学部でのスポーツ吹矢の取り組み

スポーツ吹矢をはじめたのは、大学への普及を推進している日本スポーツ吹矢協会(大学スポーツ吹矢推進委員会)の吹矢体験会に白石、田里千代先生のゼミ学生、ソフトボール部の学生、体育学研究科大学院生および体育学部教職員が参加したことがきっかけです。6月27日に奈良県協会関係者の指導の下、約40人参加のもと体験会が剣道場にて開催されました。また、7月11日には、本学の学術交流協定校キャンベラ大学(オーストラリア)との交流行事として吹矢体験および対抗戦が行われ、体験会参加学生の一部が補助員として活躍しました。対抗戦は、日豪合同の5人編制6チームで実施され、吹矢を楽しむとともにたいへんな盛り上がりを見せ、学生同士の国際交流と異文化理解が進められました。
第1回関西学生対校スポーツ吹矢選手権大会に参加することになったのは、日本スポーツ吹矢協会と7月にスポーツ吹矢の学生への普及・発展を目的に発足した関西学生スポーツ吹矢連盟からの出場要請があったからです。学生の大会として日本で初めて行われることになったこの大会(団体戦)には、神戸女子大学、関西学院大学、びわこ成蹊スポーツ大学、関西大学、天理大学の5大学から約80人(16チーム)が参加しました。通常は静寂の中で矢が吹かれますが、声援が認められたため、活気のある真剣勝負が繰り広げられました。

天理大学は、白石ゼミのメンバーを中心に2チーム(Aチーム、Bチーム)が出場することになり、10月から毎週水曜日は奈良県協会指導者による全体強化練習、毎週月曜日と金曜日に自主練習を行い大会に挑むことになりました。強化練習では、基本動作を大切しながら技術修得と競技ルールの理解が図られ、自主練習ではそれらを基に数多く矢を吹くことを目標に掲げました。
結果は団体戦でAチームが優勝を飾り、Bチームが準優勝しました。また、団体戦での成績による個人成績でも西村和(体育4・花園)さんが1位、大辻衣里(体育4・宇治山田)さんが2位と好成績をおさめました。
【学生感想】
最初吹き矢を教えてもらった頃は、大会でまさか優勝できるとは思っていませんでした。なかなか的の中心に矢が刺さらず、本当に難しいスポーツであると感じました。決勝で天理大学同士でできたことと個人の部と団体の部で優勝できたことは、本当に思い出になりました。この吹き矢の経験を生かして、今後の人生につなげていきたいと思います。(西村 和)

今回、貴重な試合に出場させて頂き、見事に天理大の両チームが1位2位という最高の成績を収めることが出来ました。それは基本姿勢や基本動作を大切にしていることがいい結果に結びついたと思います。何に対しても基本はすごく大切な事だと今大会で学びました。そして、奈良県協会の方々や白石先生、ゼミのメンバー全員の協力があってこそ成し得たことで全員に感謝したいです。(大辻衣里)


第1回関西学生対校スポーツ吹矢選手権大会 天理大学参加者
Aチーム
菊地捷斗(西の京)、杉本翼(西城陽)、貝野碧(高石)、西村和、吉田拓杜(橿原)

Bチーム
大辻衣里、大名里奈(橿原)、成影智哉(天理)、原田亞弥(清水谷)、片山りの(脇町)
全員体育学科4年次生

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