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 【ラグビー部】

ラグビー部 関西大学ラグビーAリーグで開幕2連勝

10月14日、天理親里ラグビー場で2018関西大学ラグビーAリーグの第2節が行われ、天理大学は同志社大学と対戦し、59対0で開幕戦に続き勝利しました。
試合の序盤、同志社大学に攻め込まれましたが、天理大学は粘り強いディフェンスを続けトライを許さず、攻撃では22分HO島根一磨(体育4・天理)主将がトライを奪い先制し、SO松永拓朗(体育2・大産大付)選手のゴールも成功し7対0としました。その後も天理大学が2本のトライを奪うなど追加点をあげて19対0で前半を折り返しました。
後半は開始早々の1分にNO.8ファウルア・マキシ(日本語4・日本航空石川)選手がトライを奪い、ゴールも成功し26対0とリードを広げ、その後も天理大学の選手たちがトライを連取しました。
結果、天理大学が前半3トライ、2ゴール、後半6トライ、4ゴールをあげ、59対0で開幕2連勝を飾りました。
なお、試合前の校歌斉唱では、10月1日に制定された天理大学学歌(天理教青年会々歌)を選手や部員たちが斉唱。天理親里ラグビー場に天理大学の学歌が高らかに響き渡り、選手たちは気持ちを高めました。
また、今シーズンから行われている試合終了後のキャプテンインタビューでは、天理大学ラグビー部マネージャーの川村将貴(地域文化3・函館ラ・サール)さんが、司会を務め両キャプテンに試合直後の感想や今後の意気込みなどをインタビューしました。
島根一磨主将の話
今日は熱い応援をしていただきありがとうございました。今日の試合は80分間、強い気持ちでディフェンスを続けた結果が出たと思う。前半最初は攻めきれないところもあったが、ディフェンスで頑張れたのでマイボールの時間が増えた。まだ100パーセントでは無いし、修正も必要だと思う。次の試合でも天理らしいプレーをして頑張っていきたいと思うので、応援よろしくお願いします。

小松節夫監督の話
同志社大学はアタックが素晴らしいので、ディフェンスから崩されないように注意して戦った。前半最初にトライが取れなくて、同志社大学に攻められたが、そこを粘ってディフェンスできたのが良かった。スクラムはがんばったと思う。ディフェンスでどれだけ頑張れるかということとアタックの時間をどれだけ確保できるかということが、この試合のテーマだった。そういう意味ではある程度は評価できる。ゲーム運びがこれからの課題、慌てずに自分たちの力をどれだけしっかり出せるかというところだ。これからもリーグ戦を1戦1戦しっかりと戦いながら、最終戦に向けて頑張っていきたい。

今後の試合予定

○10月28日(日)14:00 花園Ⅰ
天理大学 対 近畿大学

○11月3日(土)14:00 花園Ⅱ
天理大学 対 大阪体育大学

○11月10日(土)14:00 天理親里
天理大学 対 関西学院大学

○11月18日(日)14:00 キンチョウ
天理大学 対 立命館大学

○11月24日(土)14:00 西京極
天理大学 対 京都産業大学 

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