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 【トピックス】

奈良マラソン出場の上谷講師が5位入賞

 12月10日に開催された「奈良マラソン2017」に出場した本学の上谷聡子講師(国際学部言語教育研究センター)が、フルマラソン女子総合の部で5位入賞(タイムは、2時間59分00秒)となる力走を見せました。
 
 午前9時スタートのこの日、奈良市鴻ノ池陸上競技場に来賓として訪れた永尾教昭学長と岡田龍樹副学長が、上谷講師を激励しました。
 奈良マラソン初参加となる上谷講師は、5キロ 21分前後のペースで快走。折り返し地点となる天理市では、同僚である教職員の声援を受けて疾走しました。

3時間を切るタイムで完走し入賞することを目的としていた上谷講師は、結果、2時間59分00秒の好タイムで5位入賞を果たしました。
 またこの日、鴻ノ池運動公園で、奈良の魅力を紹介する「奈良マラソン2017EXPO」が開催され、主催団体である天理市から出店依頼を受けた本学が、サテライトカフェ・キャラメルマーケットのブースを出店しました。
 
 当日は参加ランナーや応援者が多数来場する中、本学の学生が接客にあたり、天理産のフルーツを使ったクレープを販売、本学の広報誌を配布するなど、地域貢献の一環として、奈良マラソンを盛り上げました。
  • 上谷聡子講師コメント 
「奈良マラソンのコースは、大変しんどいと聞いていましたが、聞いていた以上に厳しかったです。ただ、天理大学周辺を走った時、関係者の方がたくさん応援してくださったので、それが一番嬉しかったです。
25キロぐらいからが、しんどくなる頃ですので、皆さんの応援がエネルギーになりました。大会出場に加え、マラソンを通じて皆さんの健康のためにマラソン、ジョギングを指導するような地域貢献の活動もやっていきたいと考えています。」

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