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2017年度 ホームカミングデーを開催しました

 2017年度天理大学ホームカミングデーが、11月4日土曜日に開催され、全国各地から卒業生や元教職員155人が参集しました。
 記念式典の挨拶で岡田龍樹副学長は、まず、今年4月には創立100周年に向けて『天理大学ビジョン2025』を発表したことに触れ、「これからの大学の向かうべき姿、形を発表して取り組んでいるところであります」と述べました。そして、具体例として株式会社モンベルとの包括連携協定や、アメリカのスポーツメーカー・アンダーアーマーの日本総代理店であるドーム社との連携協定締結を挙げ、「天理大学は企業や行政とも連携を深めて社会貢献、地域貢献をますます進めていき、存在感のある大学として、より名を馳せていきたいと考えております」と述べました。
 また、「本年は創設者の五十年祭にもあたり、記念講演では創設者中山正善二代真柱様にまつわるお話を聞かせていただくことになっております。母校に集った皆様と共に創設者のことを改めて振り返らせていただく機会とさせていただきたい」と、挨拶を締めくくりました。
 続いて吉川萬太郎ふるさと会長が挨拶を行い、その後、卒業後55年以上の参加者に特別表彰が行われ、代表者に岡田副学長から記念品が授与されました。 
 式典後の記念講演では、天理大学名誉教授太田登氏が、「創設者とその師・姉崎博士、そして啄木」、株式会社八木書店会長八木壮一氏が、「中山正善二代真柱様と善本収集・その利用」と題し、創設者中山正善二代真柱様との思い出や人柄などを語り、参加者にとって、創設者のことを改めて振り返るまたとない機会となりました。
 その後の学科専攻別プログラムでは、卒業生らが在学当時の学部・学科・専攻ごとに分かれ、それぞれのイベントに参加しました。
夕方から心光館食堂を会場に交流会が開かれ、昨年から始まったふるさと会各支部から提供された地方の名産品が景品のくじびき大会も行われるなど大いに盛り上がりました。
 

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