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 【ラグビー部】

関西大学ラグビーAリーグ 第5節 近畿大学との接戦を制して5勝目 全国大学選手権の出場権を獲得

本学ラグビー部は、11月5日に行われた近畿大学戦(鶴見緑地)に42対27で逆転勝ちして5勝目を挙げた。同じく5勝の京都産業大学と2位以上が確定し、上位3位チームが出場できる全国大学選手権の出場権を獲得した。11月19日(皇子山)に、優勝をかけて京都産業大学と対戦する。
天理にとって厳しい戦いとなった近畿大学戦。春のトーナメントでも同点、抽選で負けた相手であり、「春の反省を活かし、相手を乗せない試合をしたい」と臨んだ試合だったが、気負いからかミスを繰り返して、「乗せたら強い」近畿大学を乗せてしまう。

試合は序盤からトライの取り合いとなり、前半36分には近畿大学にペナルティーゴールを決められて14-15と逆転される。その後39分に天理がトライを取り、21-15の僅差のリードで前半を終えるが、後半4分に、近畿大学に3本目のトライを許し、再度21-22と逆転を許す苦しい展開となる。

しかしここから、天理が底力を発揮する。ハーフタイムで、「もっと体を当てていく、無駄なパスをしない、相手の勢いをそぐ」(小松節夫監督)などの修整点を確認した天理。後半24分、フランカー岡山のトライと松永のゴールで28-22と再度逆転する。

後半の終盤、両チーム激しくメンバーが入れ替わり、試合も動く。31分にはセンターのシオサイア フィフィタ(地域文化1・日本航空石川)が相手タックルをはね除けて、勝利をたぐり寄せるトライを奪い、35-22とリードを広げる。その後、41分に近畿大学にトライを取られるも、後半ロスタイム47分に、だめ押しのトライをバックスの中野豪(生涯教育3・常翔啓光学園)が奪い、42-27で勝利した。

苦しい試合となったが、前半や後半の終盤にトライを取り、試合巧者ぶりを発揮した天理が粘る近畿大学を振り切った試合であった。

小松節夫監督の話

近畿大学は元気なチームで、乗ると強いのは分かっていたが、してはいけない時間帯などでノッコンをしたりと、相手の流れを切るべきところでミスを繰り返していた。ハーフタイムで修整して勝つことができたが、次の京都産業大学戦に向けても、楽勝でいくよりも今日のような試合を経験できて良かったと思う。残り2試合集中してやっていきたい。

王子拓也キャプテン(体育4・天理)の話

調子は良かったが、前半は自分たちの細かなミスから相手に流れを渡してしまっていた。京都産業大学戦に向けては全勝対決で注目されるが、目の前の一戦一戦を大事にしてきたので、変わらずひたむきに自分たちのラグビーをやっていきたい。

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