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 【国文学国語学科】

教員志望学生と現役教員との交流会開催

文学部国文学国語学科では、中学校・高等学校の国語科教員を目指す学生が多く、これまでに面接対策や試験対策を行ってきたが、3年前からは「教職志望学生向けイベント」を開催している。

今年度は9月20日、現役教員による模擬授業と、学生との交流会を開催した。
「学生と現役教員との交流会」は、午後4時30分より、天理大学研究棟の第1会議室において開催された。講師は、昭和59年に文学部国文学国語学科を卒業し、現在、橿原市立光陽中学校校長を務められる狩野晃三先生にお話し頂いた。
狩野校長は終始笑顔でお話し頂いたが、その内容は、これまでの教員生活の壮絶ともいえる体験談であり、大変心を揺さぶられるものであった。
教員を志す学生にとっては、教育現場の厳しさと、その覚悟を問われる機会ともなった。
講演後には、学生から先生への質問の時間も設けられ、現役の卒業生校長から生の声を聞き、教職を志す学生にとって、またとない貴重な体験となった。
 
国文学国語学科では、今後も10月10日(火)16時30分から教育実習を経験した学生の実習報告会を開催予定。
このような同学科の地道な活動は、近年、教員採用試験の現役合格者の増加という形に現れてきている。

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