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 【歴史文化学科考古学・民俗学専攻】

ルツ・カハノフ駐日イスラエル大使が考古学専攻の教授らと懇談

  9月8日、ルツ・カハノフ駐日イスラエル国特命全権大使が本学を訪れ、イスラエルのテル・レへシュ遺跡発掘調査に携わっている歴史文化学科考古学・民俗学専攻の教授陣らと懇談を行いました。
  懇談では、今夏に天理大学を中心とする調査団(団長:桑原久男天理大学教授)が行ったテル・レヘシュ第11次発掘調査の詳細内容と、その調査に携わった諸外国の人々との交流の様子などを橋本英将准教授がスライドを使って説明しました。

  加えて、イスラエルにおける日本の調査団の活動が50年以上前から続くことも紹介。その初期から携わってきた本学の金関恕名誉教授も懇談の席に参加し、イスラエルにおける考古学の発展について意見を交わしました。
  また、昨年度の調査で発見された、紀元1世紀の「初期シナゴーグ跡」の追加調査として、今年度ドローンで撮影した画像を基に作成された、遺跡の3Dモデルや、調査報告の詳細に対して、ルツ・カハノフ大使は、強い関心を示すとともに、発掘調査に従事した考古学専攻の教授陣らに感謝の意を述べました。
  この後、永尾教昭学長と懇談したルツ・カハノフ大使は、本学の長年に渡る調査に対して謝辞を述べるとともに、本学のイスラエルにおける遺跡発掘調査に対して、今後も支援する旨を伝えました。

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