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 【ラグビー部】

天理大学ラグビー部が早稲田大学と対戦し勝利

 2017ラグビー スプリングカーニバル IN 奈良が、5月28日、天理親里ラグビー場で開催され、メインイベントとして、天理大学ラグビー部と早稲田大学ラグビー部が対戦した。
 
 大学選手権15回の優勝を誇る名門早稲田大学を迎えたこの一戦。開始2分、ゴール前ラックから、ナンバー8のファウルア・マキシ(日本語3・日本航空石川)がディフェンス2人を突破して先制トライ。ゴールキックも決まり、親里ラグビー場の観客から大きな歓声が起こった。
 
 試合序盤、パスミスが続く早稲田大学のすきを突いて、CTB野田涼太(地域文化3・天理)がトライ。11分にはバックスがボールをつなぎ、WTB中野豪(生涯教育3・常翔啓光学園)がトライ。30分にはゴール前ラックからマキシが持ち出し、LO澤井未倫(地域文化4・伏見工)につないで中央ポスト下へトライし、前半4トライを決めた。またゴールキックを任された1年生SO松永拓朗(体育1・大阪産業大附)は、前半4本のゴールキックをすべて決め、28-10で前半を折り返した。
 
 後半に入ると早稲田大学は5分、ゴール前中央ラックからディフェンスラインのすきを突いてSO岸岡智樹(2年)がトライし反撃を見せるも、天理大学はその後4トライ3ゴールキックを奪って突き放し、54対17で早稲田大学に勝利した。

コメント

  • 小松節夫監督
早稲田大学は、スクラムが強くそれに加えバックスもタレントがいるチームです。そのチームに対して天理がどこまでできるのかがポイントでした。結果として、スクラムも最後まで押し、早稲田のバックスにもそんなにブレイクされなかったので、しっかりとディフェンスができたと思います。5月14日の筑波大学戦にも良いゲームができたので、春の時点としては良い経験ができたと思います。
 
  • 王子拓也キャプテン
このような機会を春の時点でいただけたことを本当に感謝しています。
自分たちのやりたいスクラムで押し込むプレイや、フォワード・バックスのコンビネーションでトライを取るところも今日はあったので、その点は良かったです。まだまだ課題もたくさんあり、一つひとつの試合・練習が大事になるので、しっかり足元を見つめて、日本一に向けて修正していきたいです。

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