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 【国際交流】

University Norths Owlsとラグビー部が親善試合

3月14日、本学の海外交流協定校であるオーストラリア・キャンベラ大学所属のラグビーチームUniversity Norths Owls一行が本学を訪れ、ラグビー部と親里競技場において親善試合を行いました。
12時キックオフで始まった試合は、前半33対7で、天理大学がリード。後半に入るとUniversity Norths Owlsが底力を発揮。
最後は、38対21のスコアで天理大学が勝利する結果となりました。
 試合後には、大学食堂においてアフターマッチファンクションが行われ、永尾教昭学長の挨拶に続いてNorths Owlsのダニエル・フーパー監督は、「天理大学との親善試合ができて大変嬉しく思う。またレセプションも含めてこのような歓待を受け感謝したい。今後とも貴学の協定校であるキャンベラ大学を含むキャンベラと天理の繋がりを発展させていきたい。」と答礼。
その後、両校と両チームキャプテンによる記念品交換などが行われました。
 
選手たちは、英語で簡単な会話を楽しむなど、交流を深める良い機会となりました。
学生からは「相手チームは前半は元気がなかったが、後半はこれでは終われないと気合いが感じられた。ファンクションでは明るい性格の選手が多く、非常に友好的だった。」
「 12年ぶりの国際親善試合。選手も含めクラブとして非常に良い経験をさせていただいた。外国人個人の強さをこの時期に体感できたことは非常に良かった。今後の取り組みに生かしたい。」といった感想が聞かれました。
 
なお、University Norths Owlsが来日するにあたって、在オーストラリアの日本大使館では、3月7日に大使公邸において、当地の日豪交流団体代表などを招いて、ラグビーを通じた日豪交流レセプションが開催されました。

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